プロフィール

たたのすけ

Author:たたのすけ
本を読んで、ゲームして、時々映画見に行って。


カレンダー

09 | 2008/10 | 11
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


月別アーカイブ


カテゴリー


FC2カウンター


ブロとも申請フォーム


ブログ内検索

By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

奇跡のシンフォニー

ナビオの映画館で友人と観てきました。
うん。感動作でした。
突っ込みどころ満載の!!
そして、自分がゆがんでいるというか、つかれているというか、やさぐれているのがよくわかりました。感動作見て、今後を予測するのは止めようよ・・・。

主人公の少年が見たことがあるようなないような・・・。ポスターで「チャーリーのチョコレート工場」とかに出演していた少年とか。たぶん、CMで見たんでしょうね。

で、音階をちょっと教えてもらっただけで、どうしていきなりオタマジャクシがかけるんだ。あの記号はなんだ。10年間恋い焦がれた相手との再会は、そんなもんかい。と思う場面もあったけど、テーマは別のところにあるということなんでしょうね。
2時間であれだけの奇跡を表現しようとしたら、どうしても説明不足にならざるを得ないんだろうな。
ドラマでじっくり見たいテーマでした。

お茶の間の真実 もしかして私だけ!?

テレビ東京(大阪)系列で月曜日の夜9時から放送されている「お茶の間の真実 もしかして私だけ!?」という番組が割りと好きです。

多分、普段口にしないだけで「もしかしたらこれってちょっと変わっている行動なのかも」、と思ったことはあると思うんですよ。

かくいう筆記人は「カップヌードル カレー味」のジャガイモ以外の具は丹念に拾い上げて捨てます。UFOとかカップラーメンのかやくもできる限り入れないか、拾えるものはすべて拾って捨てます。
あのもしゃもしゃ感が嫌いなんです。これは、ただワガママですね。

また、小雨でもかなりの小さな雨。今、顔にぴっぴっと、スプレーみたいな水滴がかかった・・・?
くらいの小雨の場合は「雨がピリついている」と表現しますが、家族以外に理解されたためしがありません。必死に説明しても、たいていの場合理解も共感も得られません。
筆記人的には「小雨がパラついている」というのは、傘をさしたらパラパラと軽く音を立てる程度の雨を想定しています。「小雨がピリついている」場合は、傘を指す必要がないか傘をさしても音はなく、時間の経過で水滴が落ちてやっぱり雨降ってると確認するようなときに使っています。
自分ではかなり説得力があると思うんですけどねー・・・。

劇場版ONE PIECE エピソード・オブ・チョッパー・プラス

えー、映画の日でした。

実は、アニメ版のワンピースを見たのは初めてでした。
原作は知っているので、チョッパーの仲間になる話も読んで知っていましたが、今回は「if」の話でチョッパーが最後に仲間になるお話とのことでした。

原作ではどの話でもよく泣かされたので、この映画でも泣く準備は万端でした。ルフィのセリフは泣かせどころが多いですよね。今回、やはり2時間に凝縮ということもあり、他のメンバーの活躍がそれほど見られなかったのが残念と言えば残念でした。
特に、道に迷ってばかりで戦いを序盤で終えてしまった彼とか。その分コックさんが一人頑張っていました。ストーリーの流れ上仕方がないかもしれませんが、もう少し全員の気合いの入った活躍を堪能したかったような気がします。
ロビンとか、フランキーは後から仲間になったキャラなので、やはり人数が増えた分楽な戦いになっていたような気がします。

かなり真剣に、アニメ放送版のDVDを見たいような気がしています。
でも、さすがにちょっと借りにくいですね。
原作も35巻で止まっています。来月49巻ですか?ちょっと悩んでしまいますね。

ライラの冒険 −黄金の羅針盤−

映画の日に観てきました。
ダコタちゃんがかわいかったです。彼女、どこかで見たような気がするのですが、思いだせません。もしかしたら、昔の女優さんに似ているのでしょうか。ジュリー・ガーランドとか・・・?ヴィヴィアン・リーは少し違いますか。
でも、プロモーションで来日されたダコタちゃんは、映画よりも大人っぽい印象になっていましたね。第2部とか第3部では大人になりすぎてませんかね?


ライラが住む世界は、地球ではありません。パラレルワールドなのでしょうか。人間にはその精神が動物に姿を変えた「ダイモン」を持っています。ダイモンは子供のころは姿が定まっておらず、大人になるにつれて姿が定まってきます。
ライラは両親のいない孤児で、おじさんによって大学に預けられています。しかし、ライラは厨房の雑用をしている少年ロジャーと一緒に、ジプシーみたいな集団の子供たちと遊んでいます。おじさんはできれば勉強してほしいと思っているらしいですが、ライラはそんなこと知っちゃいないみたいです。

ライラは自分の嘘を取り繕うために、学長の部屋に忍び込み、そこでこっそり隠れて世界の秘密を目にしてしまいます。アスリエル卿が解明をしようとしているダストという存在と、それを隠そうとしている教団の存在。そして謎の女性コールター夫人。物語は加速的に進んでいきます。そして、遊び友達ロジャーとビリーの失踪。ライラはその事件にコールター夫人が関わっていることを知り、コールター夫人のもとを逃げ出します。あわやのところでジプシーみたいな集団に助けられます。子供失踪事件の被害者のほとんどが彼らの子供や貧しい子供たちであることで、彼らは非常に怒っており子供たちを助けるために動き出したのです。

冒険の途中で、ライラは鎧熊の虐げられた王子様イオレクや飛行船乗りと巡り合います。鎧熊の傷ついた矜持を取り戻し、子供たちを救うべく旅を続けます。
子どもたちをさらったゴブラーという組織は宗教的なトップらしく、子供とダイモンを切り離すことでダストの秘密を探ろうとする人間がいないようにしようとしています。しかし、ダイモンから切り離された子供は廃人のようになってしまいます。ビリーを助け出し、ビリーの変わり果てた姿を目にしたライラはまだ捕まっているロジャーを助けるとともに、奪われたダイモンを子供たちのために取り戻すことを誓います。

ライラは馬鹿で愚かで、少し傲慢な女の子として表現されていたと思います。でも、とてつもなく魅力的でした。そして、やはり何といってもコールター夫人の美しい邪悪さがとても素敵でした。自らのダイモンにきっつい一撃を与えるあたり、彼女にも何か瑕があるように思えます。だって、ダイモンの苦痛は自らの苦痛も同じなのですから。

戦いのシーンも少ないとは言えませんが、人が命を終えた瞬間ダイモンがダストになって消えてしまうシーンで、悲惨感はあまり感じませんでした。
どうみてもギリギリの戦いで、どちらかというと不利だったと思いますが。


おそらく、第3部まで見ると思います。
ダコタちゃん・・・。大人になっちゃわないでね・・・。

ブスの瞳に恋してる vol.2

えーと、どうやら、ディスクが破損しているらしい?
第2話の真ん中ぐらいでフリーズ。ディスクを認識できないとエラーが出て終わる。
第1話のときは、それでも先送りでなんとか、観れるところまで進めることができたけれど、第2話ではそれもできなかったので諦めました。

残念だけど、この続きはもう観ない。
レンタビデオ屋さんに言ったらお金返してくれるかなぁ。

ブスの瞳に恋してる vol.1

ブスの瞳に恋してるDVD-BOX (初回限定生産)ブスの瞳に恋してるDVD-BOX (初回限定生産)
(2006/09/22)
稲垣吾郎、村上知子 他

商品詳細を見る


今更だけど、観た。続きを見るかどうかはわからない。
レンタルビデオなんだけど、どうも第1話の真ん中アタリでちょっとDVDにトラブルがあるみたいで、自動的に再生がとまったり、フリーズしたりするので・・・。さしあたり、2話を確かめてからレンタビデオ屋さんに言ってみよう・・・。

これは、実話を基にした話でしたっけ?
確か、出演もしている女性お笑いユニットの森三中の大島美幸さんと鈴木おさむさんの同名の本がでていましたね。

若干違うようだけど、本のほうが抱腹絶倒の面白い話だということなので、ずっと気になっていました。

・・・ヒロインの村上知子さんって、可愛いじゃないですか!?
彼女、ぜったいにブスなんかじゃないのに、ちょっと太ってるってだけで、ものすごい扱いだな。このドラマのブスの扱いがあまり好きじゃない。
この先、おさむとヒロインがだんだん歩み寄って恋愛になっていくとわかっていても、なんだか観ていてムカつく場面が多かったし・・・。
うーん。
おさむってなかなか最低な人間だと思うんですけどね!
でも、ちゃんと気づいて、反省できるからいい人なんでしょうけどねー。

自分としては、ラーメン屋のバイトの彼のほうがずっといいような気がする。もっとも、ヒロインにはまったく興味がないかも知れないけど。
まだおさむの軽薄さと、傲慢さしか出ていないけど、彼がどういう経緯でヒロイン太田美幸に惹かれていくのかは興味があるな。
この流れに耐えられれば、ラストまで見れるかも。

君はどの星から来たの vol.16

君はどの星から来たの vol.8君はどの星から来たの vol.8
(2007/09/27)
キム・レウォン、チョン・リョウォン 他

商品詳細を見る

最終話。

今だけと抱き合う二人。
その時間はあまりに短かった。
別れ際、ポクシルはスンヒが見合いしたことを責める。
「監督は一生ひとりでいるものだと思っていたのに。私は一生結婚しないで監督のことだけを思って生きていくつもりだったのに。せめて、1年くらいは間を空けてくれるのが礼儀でしょう」すぐに気がついたポクシルは「すみません、監督の隙にしてください」そんなポクシルにスンヒは約束する。「約束する。絶対に一生見合いはしない」

家に帰って泣きじゃくるポクシルに、心配したママが声をかける。ポクシルは、ママに今日監督に会ってきたことを話す。「偶然だったんです。もう、前にみたいに嘘なんかつきません。会った時はちゃんと話します。でもどうしても涙が止まらない。今日だけ泣かせてください。もう、二度とあったりしませんから」と泣きじゃくるポクシルを見るのは、ママも辛い。

ママは決心してスンヒの撮影現場を訪れる。
そして、スンヒに告げる「私の娘を泣かせないで」。
ママは二人の交際を認めるという。
お祖父さんにも「ヘスは自分の分身だった。思ったとおりに育ってくれた。でも、ヘリム(ポクシル)は全然違うから戸惑った。いい母親になりたい」そして、ポクシルとスンヒの交際を認めてやってほしいと話す。

二人は婚約したが、喧嘩しては仲直りの繰り返し。
スンヒと会長とも歩み寄りがあって、物事はすべていい方向へ向かうのかと思ったら、今度はやっぱり金目当てだったとか、妹と知って近づいたとか、会社は婿のスンヒが継ぐことになるらしいとか噂が立ち始めていらだつスンヒ。
スンヒの気持ちを知らず、ポクシルは婚約式に一生懸命になっている。噂を気にして乗り気ではないスンヒとの間でまた喧嘩。仲直り。
もう、ここまでくると喧嘩と仲直りがセットみたいだね。

婚約式、スンヒの映画完成、エンディング・・・。



チョン・リョウォンさんを初めて見たのは「私の名前はキム・サムスン」だった。役名は忘れたけど、レストランオーナーの元恋人で医者の求愛者がいた役だった。英語が堪能で、上品なお嬢様というイメージの女優さんだったけど、ポクシルみたいなコミカルっぽい女の子も演じるのね。面白かった。

ミヒョン役の女優さんもきれいだったな。個人的に好みの顔立ち。そして、スンヒの友達の作家さんの顔立ちが好みだった〜。ほかにどんなドラマに出てるんだろう。

君はどこの星から来たの vol.15

二人は別れて、逆方向に歩き始める。
スンヒの胸をよぎるポクシルからの愛の言葉、そして、自分がポクシルに送った愛の言葉。
たまらなくなって、スンヒはポクシルの後を追いかける。
会えることはなかった。

ポクシルは眠るママに「絶対に良くなってね」と言い残して、田舎に帰っていく。
ママは回復したが、まだポクシルを娘と認めることができない。規模縮小して映画作製を再開した。そして、ポクシルが田舎に帰されてママに娘として認めてもらえていないと聞き、ママに会う。

お祖父さんからも、ヘリム(ポクシル)がどんなに苦しんで傷ついていたかを聞いていたママは心が揺れているようだ。スンヒからヘリムと別れたことを聞かされ、田舎に迎えに行く。
スンヒの「お母様のそばで幸せになってほしい。泣かせてばかりだったから」という言葉に、ママは黙ってスンヒを見つめていた。

ポクシルも元気を装っているが、ふとした時にスンヒのことを思い出して悩んでいるようだ。先生に「心を整理しなさい。ポクシルには恋愛以外で成功してほしい。仕事も、人間関係もどきどきするような気持でいないと。そういう気持ちに出会うことが成功なんだ」と言われる。
先生いいこと言うなぁ。

撮影現場にジョンフンが現れる。思うけど、ジョンフンいい人だなぁ。いい人すぎる。だから恋愛で物足りないと思われるのかな。

そして、ポクシルのほうにもいい風が吹き始めた。
ポクシルを迎えにきたママと一晩一緒に寝たことで、二人は歩み寄れた感じ。ここでのポクシルのセリフは胸を打つ、いいことばった。
実際涙ちょちょぎれた。

ソウルに戻ったポクシルはお祖父さんに頼んで、大学進学の合間に仕事をしたいという。会社にはもうスンヒもいないし・・・。今度は自分のためですというポクシルにお祖父さんの許可が下りる。そして、お祖父さんの映画会社の完成試写会の夜、二人は偶然会って、みんなで食事をすることになった。
さりげなくふるまう二人だが、視線がどうしても吸い寄せられるみたいだし、二人の周りの人たちの腫物を触るような雰囲気がいたたまれなさを倍増している。

帰りにやはりスンヒへの気持ちを引きずっているポクシルに、ジョンフンはポクシルのママに二人を認めてあげてくれと言いに行く。だから、ジョンフンはいい人すぎる・・・ってば・・・。
「ヘスがずっと好きだった。ヘスに告白しておけばよかったとずっと後悔していた」と言う。ヘリム(ポクシル)のことも少し好きだったが、それはヘスにあまりに似ていたから面影を追っていたにすぎない。真の意味で好きか問われると自信がない。でも、スンヒは違う。二人は運命だと説得する。揺れるママ。

しかし、ミヒョンからスンヒが見合いをしたことを聞き、ショックを受けるポクシル。しかし、その見合いは嫌がるスンヒを無理やり見合いさせるための、スンヒの父の策略によるものだった。ポクシルはなんでもないふりをするが、ジョンフンがお使いにかつて、スンヒと過ごしたことのがる英語村へ行ってくれと言う。
躊躇うが仕事として行くことになる。二人の思い出が走馬灯のように駆け巡る。思い出の場所をたどっていると、そこでスンヒが映画の撮影をしていた。
見つからないように隠れながらも、スンヒを見つめずにいられないポクシル。
幸せだったころの思い出に心惑わされているのは、スンヒも同じだった。

二人は出会ってしまう。逃げかえろうとしたポクシルを追いかけ、スンヒはポクシルを抱きしめてしまう。


あと一話。続けて観るぞ!!
 | HOME |  » ▲ page top