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たたのすけ

Author:たたのすけ
本を読んで、ゲームして、時々映画見に行って。


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戦利品に囲まれて

夏のイベントで手に入れた戦利品に囲まれてはいますが、十分に堪能できていません。
理由は寝てしまうから・・・。
ちょっとおかしいかもと思うくらいに眠いです。
1冊の本を、100ページくらいはあるかもしれませんが、それでも丸2日かけてまだ読了していないってどうなんだろうと思います。

それだけ長い間楽しめるってことよねと開き直ってみたりして・・・。
市販されている本も読みたいし、戦利品も読みたいし、ゲームもいいところで止まっているし。
時間配分が下手なんでしょうか。それとも、睡眠時間を取り過ぎているんでしょうか。
その取り過ぎているかもしれない睡眠時間でも、足りなんですが・・・。

戦利品到着

夏のイベントの戦利品が届きました。
さっそく、そのまま押入れに・・・。一応開けて中から使わなかったイベント用カバンや、野外並び用に持っていったUVジャンパーと帽子を取り出し、片づけました。

寝る前に一人になってから、箱から本を全部取り出してジャンル分けチェック。どうやら、今回は同じ本を重複して買ってしまうという失敗はなかった模様・・・。
イベントに行くと、どうしてもテンションがビンビンになってしまって、冷静になったら買わないような、買っても読まないような本を買ってしまったりします。勢い?
でも、今回はそんな勢い本も見当たりません。多分、ですが。滅多には行く機会がもてないので、大切に扱いたいと思います。

寝る前に2冊読みました。前後篇で同じ話を。はっきり賭けで買った本です。昔は好きだったけど、もう今は見向きもしなくなったジャンル。でも、なんとなく止めてしまうのはさびしいような気がして、1つのサークルさんで何冊か。他、同じジャンルだけだと飽きも早くなるので、いろんなジャンルから少しずつ。最近は総集編も多くて、まとめて手に入れられるのでお得感があります。
ゆっくり、じっくり楽しみたいと思います。

夏最後のイベント

大阪インテックス、私にとって夏最後のイベントに出陣してきます。
イベント参加はどのくらいぶりになるでしょうか。今回は友達と一緒に並びますので、数時間に及ぶ野外での待ちも、そんなには苦痛じゃないわー…。
出掛けにボステリを散歩に連れて行ったのですが、豪雨に襲われました。雨の用意は切り捨てました。今、猛烈に後悔しそうな予感がしています。
イベンターの念力で、雨が降らない程度の曇りになってくれないかな…。

陽だまりに吹く風

陽だまりに吹く風 (DARIA BUNKO)陽だまりに吹く風 (DARIA BUNKO)
(2008/07/11)
吉原 理恵子

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一番近くの本屋さんでゲットしました。ついでにずっと探していた「王女と闇の王子」も。小さい本屋さんだからとナめたらいけませんね。やっぱり、足もとから丹念に探していかないと・・・!

って、これはルビー文庫の「真冬のメモリーズ」の焼き直し・・・。
新作が読めると思っていたので、ちょっとがっかりしてしまいました。
ストーリー的にもほとんど違いはなくって、ちょっとしたエピソードが加わってるという具合でした。
しかも、ダリア文庫から出ているというのに、BLの決定的描写は皆無という内容です。それは全然構わないんですが、なんか、ルビー文庫から出ている「子供の領分」と内容がかぶっているような気がします。だから、ルビー文庫から出さなかったのかもしれませんが。
1巻目はちょっとしょぼくれましたが、どうやらあとがきによると続刊があるような感じなので、2巻目以降を楽しみにします。



あまり早書きの作家さんじゃないので、それだけが気がかり・・・。
「子供の領分」の続きも読みたいんですが・・・。これもBL文庫から出ているのに、そう言ったシーンは皆無ですね。なのに、続きが気になるんですよね。多分、こうなるに違いないという予想を確認したいような気持で待っています。

あら、いつのまに

知らなかったのですが、いつの間にか発売されていたらしいです。
陽だまりに吹く風 (DARIA BUNKO)陽だまりに吹く風 (DARIA BUNKO)
(2008/07/11)
吉原 理恵子

商品詳細を見る

BL物ですが、吉原理恵子さんの作品だけはいまだに購入してしまいます。
もう、新作を読んでも特にときめくこともなくなってはいるんですが、なんとなく・・・。
作者買いする数少ない作家さんです。

新しく発売されているようですが、これは以前ルビー文庫の数人のBL作家さんの短編集「冬のメモリーズ」に収録されていたお話を一本化したんじゃないかと思われます。
我ながら詳しいな・・・。
ちょっと複雑な気がしますが、わりと好きな短編だったのでじっくり読めるなら嬉しいです。
角川文庫の短編集にのっていた話が、フロンティアワークス社から出るというのは、ちょっとおどろきでした。

近所にこれといった本屋さんがないので、月曜日会社帰りにGETということになりそうな・・・?
うーん。待ちきれないから、ちょっとJRで2駅ほど行ったら、本屋あるんだけとと思ったりするんですけど、探していた「王女と闇の王子」(光の輪トリロジー3・ノーラ・ロバーツ著)がなかった本やなんですよね。
近場に、いい本屋(好みにあった本がたくさんおいてあるほど“いい”ですよね)さんを早く探したいものです。

FRAGILE

FRAGILE (B-PRINCE文庫 こ 1-1)FRAGILE (B-PRINCE文庫 こ 1-1)
(2008/04)
木原 音瀬

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きっつぅ〜〜〜〜ッ!!!
というのが感想です。
いわゆる監禁凌辱もの・・・・?に当たるかと思います。
でも、ここまで・・・やるか!?

衝撃でした。
おかげで、前に読んでいた本が完全リセットされました。

いい本を読んだ後って、どうしてもその本の余韻を引きずってしまって、同じような雰囲気の本を読みたくなってしまうんです。でも、同じ作家さんの未読の本がストックされていればともかく、そういうことも少ないですし、なかなか欲求が満たされなくて、本から離れちゃったりというサイクルを持っていました。
それが、完全にリセットされましたね。

文章がうまくて、人物が違和感なく描かれている分、リアルで怖かったです。人間って、ここまでになれるんだと思って。監禁する方もされた方も、人間として理解できるとは言いませんが、ありえそうだからこそ怖さがありました。

BLなので、展開や結末に首をかしげる部分もないではありませんが、人物描写がうまいと評判の作家さんだけあって、わりとページ数多かったのですが面白く読めました。

本がきた

イベント翌日、指定時間どおりに本が届きました。
さっそく、スペースを埋めるために押し込んだカバン、帽子、長手袋などを取り出し、片付けたり洗濯に回したり。

さあ、お楽しみは寝る前にね。
箱から全部出して並べるスペースも時間もないので、簡単に購入した本をチェックするぐらい。
今回は、重複して購入しちゃった本はなし!
委託とかで、仲のいいサークルさんでお互いの本を置いたりしておられるんだけど、うっかりどっちのサークルでも買っちゃったりするんだよねー。あと、気づけば2冊同じの購入してたり。友達とはジャンルも好みもかぶっていないから、こんなときに困る。

どうでもいい話はおいといて・・・。
一応全部の本をチェックして、気になっていたサークルさんの新刊だけは、その場で軽く一読。寝る前に読むのは、軽めのコミック本か薄めのコピー本がちょうどいい。2-3冊、本をベッドサイドに移動。

箱の中身を出してチェックしながらまた箱に入れていくと、もう順番もなにもばらばらで何をどこにしまったのやら分からなくなる。
本に入れたままの保管は、取り出しにくいということもあって、全部をチェックしないままになることもある。本当にヒマでどうしようもないときでないと、なかなか全部の本をきちんと把握できない。
本当はジャンルごとに分けてから、小説とコミックに分けたりいろいろと分類したい方なのだが・・・。
さしあたり、今日は帰ったら本棚の空きスペースに本を仕舞っていこうと思う。



とにかく、しばらくは本は買いません。多分・・・。

9月2日 大阪インテックス

今日は、大阪でイベントがございました。
行けるかどうか、ギリギリだったのですが、無理やり行ってきました。
だって、どうしてもチェックしたいサークルさんがいくつかあったので。

できるだけ早く帰りたかったので、朝4時50分ごろに犬散歩に行って、軽くお風呂に入って、6時10分の始発のバスに乗るために努力した。
折悪しくでがけに雨。今日は晴れるという予報だったので、ちょっと壊れかけたコンビニ傘持って出かける。

大阪梅田に順調について、傘が邪魔。
地下鉄でニュートラムの駅に向かうのだが、傘が邪魔って違う!
うっかり居眠って降りるべき駅を乗り過ごす。別のルートで行くしか、その場合、地下鉄を一旦降りて、改札を出て、違う地下鉄路線に乗り換えなければ・・・!
基本料金がかかるやーん!!!
もしかしたら、他に方法はあったかも、知らないだけで。
調べる気はない。本当に方法があったら悔しくてならないから。

なんだかんだでインテックスに到着。
イベントでは、いろいろなファッションの女の子たちがいるけど、一目見てイベントにきた女の子と分かる。
思いっきりラフ、思いっきりお洒落。
で、必ずいる白いシャツに黒い細身のパンツ、白と黒のストライプのネクタイを締めている女の子。冬場はこれにレザージャケットが加わることになる。イベントで、少なくとも3〜4人は見かける。・・・コンセプトはなんだろう。

会場では運悪く、日が差しはじめた外に並ぶハメに。暑い。暑い。
トータルで2時間、3時間?そのうちの半分は屋内だった。
待って、待って、暑さでまいってきた頃に開場。なのに、入ったとたんにトイレに並ぶ。・・・なんという、段取りの悪さか!!
普通、トイレはすくなくとも2時間くらい待たされてるんだから、そのときに行っとくべきなんだ。分かった?と自分自身に言い聞かせる。

トイレから出て、いざ出陣。
ま、満足した。行きたいと思っていたところには、一応全部見にいけたし。ほしいと思っていた本も買えた。
ただ、行ってみても売り子さんがいなかったり、そもそも来ておられなかったり、不在だったので後で行ってみたら帰った後だったりもしたけど。

欲しかった本はほぼ全部買えたし、欲しいと思っていなかった本も買ったし、なぜか買ってしまった本もある。

イベントって、魔物がすんでるよね・・・。
手ぶら族なので、本は全部会場からヤマト便に。
もって行ったコロコロカバンも、当然ヤマト便に。
もはや、肩掛けカバンでイベント参加なんて、できない。楽ですよ。とっても。お勧めだけど、他の人に迷惑をかけないように、カバンの行方と人並みはちゃんと把握しておかないといけない。

半年に1回、いけるかどうかのイベントだし、行けるときには楽しみたい。

で、帰ったら庭の植木の水遣り、犬の散歩、洗濯物取り込み、鳥の世話、母を迎えに行って、1時間待たされて食事に行った。

疲れた。疲れて、声が掠れる。
足がボロボロ・・・。
兵どもが夢のあと・・・。
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