知らなかったのですが、いつの間にか発売されていたらしいです。
BL物ですが、吉原理恵子さんの作品だけはいまだに購入してしまいます。
もう、新作を読んでも特にときめくこともなくなってはいるんですが、なんとなく・・・。
作者買いする数少ない作家さんです。
新しく発売されているようですが、これは以前ルビー文庫の数人のBL作家さんの短編集「冬のメモリーズ」に収録されていたお話を一本化したんじゃないかと思われます。
我ながら詳しいな・・・。
ちょっと複雑な気がしますが、わりと好きな短編だったのでじっくり読めるなら嬉しいです。
角川文庫の短編集にのっていた話が、フロンティアワークス社から出るというのは、ちょっとおどろきでした。
近所にこれといった本屋さんがないので、月曜日会社帰りにGETということになりそうな・・・?
うーん。待ちきれないから、ちょっとJRで2駅ほど行ったら、本屋あるんだけとと思ったりするんですけど、探していた「王女と闇の王子」(光の輪トリロジー3・ノーラ・ロバーツ著)がなかった本やなんですよね。
近場に、いい本屋(好みにあった本がたくさんおいてあるほど“いい”ですよね)さんを早く探したいものです。