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たたのすけ

Author:たたのすけ
本を読んで、ゲームして、時々映画見に行って。


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買っちゃった

本日購入。
だって、珍しいし、始めて見たし。
http://www.rakuten.co.jp/paikazi/612375/583623/#722873
沖縄の「海ぶどう」です!

海草の一部なんですかね?
最初はタコか何かの卵を想像していたんですが、ちょっと違うようです。今週末くらいに届いてくれたら嬉しいんですが・・・。


But・・・父親入院。
腸閉塞。食べられないね・・・。残念、パパン。

都会のトム&ソーヤ (2)

都会のトム&ソーヤ (2) 乱!RUN!ラン!     YA! ENTERTAINMENT都会のトム&ソーヤ (2) 乱!RUN!ラン! YA! ENTERTAINMENT
(2004/07/21)
はやみねかおる

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はやみねかおるさんのシリーズ第2弾。
かなりキャラクターがはっきりしてきた。でも、内人の活躍は思ったほどでもなかったかな?
創也はあいかわらずなんだけど、彼は最初思っていたよりうっかりさんだということがわかってきた。クールに見えて、なかなか猪突猛進なところのある創也。
明晰な頭脳というにはあまりにぼんやりしているように見えるが、いざとなったら「婆ちゃんの知恵袋」を引っ張り出してきて状況を打破していけるだけのバイタリティーを持った内人はいいコンビだ。

今回は、創也の夢である伝説のゲームを作る状況に一歩近づいたのだろうか。
まだ、物語の入り口の方にいるような印象がある。
3巻も購入済みなので、楽しみに読みたい。

今さらドラクエ8プレイ中

今さらなんだけど、ドラゴンクエスト8をプレイ中。
発売してしばらくして購入。途中までプレイして放置していた。

前回までのプレイの記録を調べてみれば、プレイ時間は55時間超で、メンバーのレベルは上が35、一番低いのがゼシカでも32はあった。
最後の鍵を手に入れて、あちこちの鍵を開けて来いとか言われて、どこに開けられない扉があったのか忘却していたので中止していた。

攻略サイトさんから、かなりの情報をプリントアウトしていたというのに、ほとんど有効に使うことすらできていなかった。

思い立って再度プレイ開始。
攻略サイトさんの情報プリントを片手に、無駄のないプレイを心がけて丁寧に進めていく。
ここずっとプレイしていて、プレイ時間23時間でレベル27と24。古代の船を手に入れて、ベルガラックへついたところ。

ドラクエはスキルを覚えさせていくのだが、このスキルはレベルアップ時にすこししか上げられないので、全部満遍なく上げるということはできない。
前回プレイでは、主人公が剣とブーメランと勇気を上げていたが、今回は剣と勇気だけ。前回はヤンガスが打撃と鎌と人情で、今回はオノと人情。ゼシカが前回も今回もムチと杖とおいろけ。ククールが前回剣と弓と杖とカリスマで、今回弓と杖とカリスマ。今回ククールの成長率が悪いような気がする。しかも、迷いが見えてるし。

フィールドに置かれた宝箱は攻略プリントを元にかなり探しているし、錬金術も頑張っている。
フィールドの宝箱を探して、道に迷っているからモンスターアイテムもわりと集められてるしね。なにせ、今ククールが持っているテンペラーソードは剣士像の洞窟で幽霊剣士が落としたものだし。つい最近まで主人公に持たせていたのはおおさそりが落とした鉄のヤリだったり。そして、今主人公が持っているのはフィールド宝箱から取った鋼の剣。

お金は大事だよね。
武器にはお金かけないけど、防具にはかけます。命あってのものだねというしね。

さて、今年の夏休みどこも行かないので、飽きずにクリアできればいいなぁ。


え、ネタバレ?どんとこい。プレイ前にラスボスの名前とかエンディングがわかっちゃっても気にしない。

都会のトム&ソーヤ (1)

都会のトム&ソーヤ〈1〉 (YA!ENTERTAINMENT)都会のトム&ソーヤ〈1〉 (YA!ENTERTAINMENT)
(2003/10)
はやみね かおる

商品詳細を見る

「はやみねかおる」さんの本は3冊目。
児童書の割には厚めの本で、ちょっと気を惹かれてはいた。
以前から作者のはやみねさんはマニア受けする本格的な推理小説を書かれるという情報も得ていたのだが、いかんせん対象が小学生とか中学生ということで手にすることもなかった。
文庫2冊を読んだことがあったのだが、この本はちょっと大きめでお高めだったのでずっと背表紙を眺めているだけだった。
最近立て続けに児童書を読んでいたので、思い切って購入。

本当は、本屋で最新刊を見て、それが上下巻だったのでいきなり興味をひかれてしまった。字読みは、大量の文字に惹かれる部分があるような気がするんだけど、気のせい?私だけ?


面白かった。
下手に大人が出てこない世界で、トムとソーヤの冒険が続く。もちろん、子供に出来ることは限られている。まぁ、子供であることは、ある意味自由ではあるけれど、厳しい拘束にさらされてもいる。
大人には大人の自由と拘束があるけれど、子供のそれとは重なってもいるし、全く相容れないものでもある。
作者は小学校の先生をしておられたということだが、やはり身近に子供をみつめていたせいだろうか。とても子供が子供として生き生きしている。
勘違いもするし、先走りもするし、勝手な考えで暴走したりもするけれど、どこまでも自由な感じがする。
もうしばらく、内人と創也の冒険に付き合っていきたい。



去年の10月から他のブログを運営していたんだけど、不具合が多くてこちらに移ってきました。
今までのブログ内容、こちらに移せないのかなぁ・・・。
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