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たたのすけ

Author:たたのすけ
本を読んで、ゲームして、時々映画見に行って。


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ハイランドで月の女神と

ハイランドで月の女神と (ヴィレッジブックス F モ 1-4)ハイランドで月の女神と (ヴィレッジブックス F モ 1-4)
(2008/08/20)
カレン マリー モニング

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大好きなシリーズの新刊です。見かけたら、なにはともあれすぐゲットは必至です。
さて、今回はハイランドの領主でドルイドのドゥルスタンとアメリカからスコットランドに旅行に来ていたグウェンドリンのラブストーリー。
ホットなラブストーリーもあるのに、下品じゃないというのが特徴だったんだけど、今回は魔法で500年間も眠らされていたドゥルスタンに服を買うために立ち寄ったブティックでの描写はいかがなものかと・・・。・・・もしかして、萌どころだったのか・・・?

モニングのハイランドシリーズはファンタジーと融合している話が多いです。第1作目は現代から中世のハイランドへのタイムスリップの話でした。第2作目はヒーローが伝説の狂戦士ベルセルクでした。第3作目は第1作目でヒーローたちを振り回してくれた妖精ブラックがまた活躍していました。そして、第4作目が本作です。
第5作目もこの4作目が非常に重要な意味をもっているようなので、次作が発売されるのが待ち遠しくてなりません。

ヒーローが中世の人物で、ヒロインとヒーローはなぜか現代で巡り合い、ヒーローの時代に戻った時に、ヒーローは記憶を失っている。ヒロインの苦悩と努力こそが、二人とその世界を救う・・・。的なストーリーは他に
時のかなたの恋人 (新潮文庫)時のかなたの恋人 (新潮文庫)
(1995/12)
ジュード デヴロー

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ジュード・デヴロー著「時のかなたの恋人」があるけど、これもヒストリアルロマンスとファンタジー要素のロマンス小説が嫌いじゃなかったら、ぜひ読んでみてほしい作品です。
再読したくなりました。

ワーネバで結婚しました

プルト共和国歴493年、10日 51d4 エドワード国で生活を始めた 4072 イサミ・クランは、同年10日地元国民の 64b2 ポーロ・リードちゃんと無事結婚いたしました。リード家に婿入りしました。クラン姓は、身内を3人投入してありますので、彼らに託します。同日、イサミとポーロちゃんは子供を無事授かったようです。(残念ながら、双子ならず。でも、子作りは極力リセットなしでプレイしたいと思っています)
ポーロちゃんの姉、 9552 ベレッタ・リードさんは、491年にミダナァム家の二男坊 32a2 アベル・ワグナーくんと結婚し、リード姓を選択し第1子の女の子が生まれています。493年に第2子を予定しているので、こちらも楽しみです。イトコ婚もいいかもしれないと、楽しみにしています。
ポーロちゃんの双子の妹 9512 グロリア・リードちゃんはまだ独身です。PCイサミとは同じウルグで働いていますが、今のところ恋人はいないようです。ポーロちゃんの妹でリード家の末娘 95f1 アンジェラ・リードちゃんは、来年入学式を迎えます。

そうそう、わりと人気の地元国民の 3453 チャーリー・スホーイさんは、96f3 ストロベル・モンクさんと結婚し、モンク姓を選択しました。
他にもカップルが生まれているので、第2世代の誕生が続きそうで楽しみです。
今のエドワード国は比較的女性が多いので、魅力的なかわいい女性が独身で余っています。男性キャラを投入しようかどうしようかちょっと迷っています。
できれば、まったりと過ごしたいので、あまり魅力の高いキャラを入れて風紀を乱したくないなぁと思っています。

これから、イサミは勤勉性を上げる努力をしつつ、子作りに励みます。イサミの「エナ」とポーロちゃんの「コーク」が合わさった子供ができるといいんですが。子供は東方、北東、北方の0系か4系が生まれます。

女の子会

今日は会社の女子だけが集まって、飲んで騒ぐ『女の子会』です。
日頃の鬱憤をはらすべく、みんなでおいしいものを飲んで、食っておしゃべりします。
女子ばかりなので、会は比較的おとなしく、ハメを外すことなく終了します。
本当はもっと暑い時期にビアガーデンに行こうという話だったのですが、予定していた日が大きなお祭りがある当日だったので、日を見合わせたところ行く機会を失いました。
さすがにビアガーデンはもう寒かろうということで、普通に会社の近くの居酒屋で飲み会します。
前回、悪酔いして気分悪くなって死ぬかとおもったので、今回は飲みは極力抑えて食い気に走る予定です。

戦利品に囲まれて

夏のイベントで手に入れた戦利品に囲まれてはいますが、十分に堪能できていません。
理由は寝てしまうから・・・。
ちょっとおかしいかもと思うくらいに眠いです。
1冊の本を、100ページくらいはあるかもしれませんが、それでも丸2日かけてまだ読了していないってどうなんだろうと思います。

それだけ長い間楽しめるってことよねと開き直ってみたりして・・・。
市販されている本も読みたいし、戦利品も読みたいし、ゲームもいいところで止まっているし。
時間配分が下手なんでしょうか。それとも、睡眠時間を取り過ぎているんでしょうか。
その取り過ぎているかもしれない睡眠時間でも、足りなんですが・・・。

吉兆?凶兆?

20080827063013
早朝午前5時20分、東の空は朝焼けでオレンジ色。西の空には二重の虹がかかっていました。
はっきり見える虹の外側に、薄いですが虹がかかっています。
天変地異の前触れ?!
なんて…。午前6時10分現在、今は雨が降っています。

戦利品到着

夏のイベントの戦利品が届きました。
さっそく、そのまま押入れに・・・。一応開けて中から使わなかったイベント用カバンや、野外並び用に持っていったUVジャンパーと帽子を取り出し、片づけました。

寝る前に一人になってから、箱から本を全部取り出してジャンル分けチェック。どうやら、今回は同じ本を重複して買ってしまうという失敗はなかった模様・・・。
イベントに行くと、どうしてもテンションがビンビンになってしまって、冷静になったら買わないような、買っても読まないような本を買ってしまったりします。勢い?
でも、今回はそんな勢い本も見当たりません。多分、ですが。滅多には行く機会がもてないので、大切に扱いたいと思います。

寝る前に2冊読みました。前後篇で同じ話を。はっきり賭けで買った本です。昔は好きだったけど、もう今は見向きもしなくなったジャンル。でも、なんとなく止めてしまうのはさびしいような気がして、1つのサークルさんで何冊か。他、同じジャンルだけだと飽きも早くなるので、いろんなジャンルから少しずつ。最近は総集編も多くて、まとめて手に入れられるのでお得感があります。
ゆっくり、じっくり楽しみたいと思います。

ぼくらの大冒険

ぼくらの大冒険ぼくらの大冒険
(2007/01)
宗田 理

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これは図書館で借りました。
連続で読んでいると、やっぱり子供たちのいたずらやすることが、首をかしげたくなってきてしまいました。どうにも、大人目線で、子供たちの攻撃対象にされると思ってみると、そこまでやられるほどのことかと思う場面も少なくありませんでした。

確かに、やりすぎの教師はいますし、それは許されることではありません。子供を一人の人間として、ちゃんと見ていかなければなりません。そして、対等の人間として扱わなければなりません。
でも、その難しさもわかります。
大人から見ると、子供たちはあまりに未熟で、あまりに無邪気で、あまりに自由すぎますから。子供たちにはらはらしたり、怒りをもったり、かわいいと思ったり。その時々で、大人たちは過剰に反応してしまうのかもしれません。
でも、子供たちにも大人だってただの一人の人間なんだと認識してもらいたいものです。

夏最後のイベント

大阪インテックス、私にとって夏最後のイベントに出陣してきます。
イベント参加はどのくらいぶりになるでしょうか。今回は友達と一緒に並びますので、数時間に及ぶ野外での待ちも、そんなには苦痛じゃないわー…。
出掛けにボステリを散歩に連れて行ったのですが、豪雨に襲われました。雨の用意は切り捨てました。今、猛烈に後悔しそうな予感がしています。
イベンターの念力で、雨が降らない程度の曇りになってくれないかな…。

ぼくらの天使ゲーム

ぼくらの天使ゲーム (「ぼくら」シリーズ 2)ぼくらの天使ゲーム (「ぼくら」シリーズ 2)
(2007/01)
宗田 理

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宗田理さんの「ぼくらシリーズ」の第2弾です。
これは初読です。
相変わらず、子供たちはあちこちで騒ぎを引き起こしています。

今回は、七日間戦争で心配かけたその反省(?)として、1日1善運動をするというもの。その1日1善の善がくわせもので、父親の体のために煙草を全部捨ててしまうとか、お酒に水を混ぜるとかとんでもない内容のもの。
もちろん大人たちからは抗議の声が上がるが、「いいことをしている」という大義名分をかざしてエスカレートしていく子供たち。
その一方で、子供たちの一人の親が経営している幼稚園が地上げの対象になっており、また近くのアパートのおばあさんが一人で地上げと闘っていると聞き、子供たちに火が付きました。
七日間戦争で助けてもらったおじいさん瀬川さんの助けを借りて、子供たちはヤクザにあの手この手で立ち向かいます。

瀬川さんがいい味を出しています。
子供たちの尊敬と信頼を得ているただ一人の大人です。
ただ、子供たちのイタズラの数々を小気味いいとは思えなくて、それがちょっと共感して読み進めていくことができません。でも、その一方で、子供たちのこれからも気になっています。
少しずつ大人になっていって、少しずつ大人の目線や立場を実感していくことで、子供たちがどんな風に変わっていくのか、また変わらないのかを確かめていきたいと思います。

ぼくらの七日間戦争

ぼくらの七日間戦争 (「ぼくら」シリーズ 1)ぼくらの七日間戦争 (「ぼくら」シリーズ 1)
(2007/01)
宗田 理

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宗田理さんのシリーズです。
実は、角川文庫で初めて出た時に、リアルで買って読んでいます。
でも、当時はなにがどう面白いのか分からず、ざっと読んであとはもう読まなかったんですよね。
かなりたって、もう一度読んでみようかなと思って手に取ってみました。

大人になりすぎちゃったかなと残念に思いました。
どちらかというと、子供の立場で読むより、子供の親や教師たちの立場に共感しがちです。そうなると子供たちの行動を、すべて受け入れるということが難しくなってしまいます。
おそらく、もう自分が、子供たちの言う「ずるい大人」になってしまっているんでしょう。「それが大人ってもんだ」と云うのは簡単ですが、それでも「本当にいい」と思っていると言い切ることもできません。「ああ所謂大人になっちゃったんだなぁ」という一抹の寂しさを伴っています。

小学校の頃、他人に関心がなかったので、おそらく菊池たちと一緒に戦争することはなかった思うので、よけいに取り残され感がありました。

久々に・・プレイ

1時間くらいしか時間がなくて、わざわざXboxを引っ張り出すのも億劫だったので、PSPを久々にひっぱり出してきて電源を入れました。
今は、常駐ソフトは「ワーネバ」です。

まだ492年5日。5日ということは・・・、やっぱり気に入った教育方針が決まるまでリセットしている状態でストップしていました。学校の教育方針で、真面目に学校に通う子供たちの性格が左右されます。491年の教育方針が「人に優しく」だったので、今年は「まじめに」にしなければ、優しいけど怠け者な性格の子供になってしまうかもしれません。
それはそれで楽しいかもしれませんが、できれば「優しくまじめで奥ゆかしい」人たちの国でのんびりしたいじゃないですか。

学校の教育方針は「ジマナァム」という世襲の神官のような立場の人が提唱します。他に「コークナァム」が1年の挨拶を決定し、「ミダナァム」は服の色を提案します。提案はウルグ長やショルグ長の評議会議員全員が集まって決定します。ナァムの提案が否決されたときは、議長が決定します。
ナァムにはPCキャラでもなろうと思えばなれるので、ナァムプレイもなかなか楽しいですよね。

さて、PC 4072 イサミですが、魅力王ランキングの1位に輝き、恋人 64b2 ポーロ・リードと愛を育んでいます。Dリーグも3勝0敗と快調で、あとはもう少し勤勉性を上げたい「お人好し」です。
毎日、夜もずっと仕事をして勤勉性を上げようと努力中です。結婚して生まれてくる子供の性格のことを考えると、「思いやりがある」になってから子作りしたく鋭意努力中です。

たべっ子どうぶつ

たべっ子どうぶつ
たべっ子どうぶつです。
懐かしいと思われる方もいらっしゃるかもしれません。
会社で、分けてもらって食べたのですが、バタービスケットで、甘さも、塩っけもある大変おいしいお菓子でした。
見かけたことがなかったように思い、ネットで買えるところを探してみましたが、大人買いも極まれりの量で二の足を踏んでいます。

欲しいけど、そんなにはいらないし・・・。
スーパーのお菓子コーナーとかにも置いてあるそうなので、ちょっと探してみようかと思います。

LostOdyssey 17

会社が始まるとてきめんにプレイ時間が減少しました。
起きていられないです。


さて、サマンの街をうろつきます。
なんだか、ナニかに憑依されているっぽい人たちがいっぱいいます。動物や車(機械)まで憑依されていて、普通に喋ったりしているところがすごいです。
カラスにお金50も支払ってヒール薬を売りつけられました。ボラれてます。

港のほうへ行こうとすると、この異常を調べるために調査船を出すことにしたとのこと。船長がまだ現れないということなので、船長に出港の時間が迫っていることを知らせに行くことになりました。いつもながら、いいように使われています主人公一行様。
サマンの街の人たちにはひととおり話しかけましたが、確か船長はいなかったはずです。ですが、そういえば、宿屋のトイレから人が出てこないという話をききましたっけ。

船長を発見して海に一緒に出ることになりました。
船上でBOSS戦勃発。あまり強いとは感じませんでした。やっぱり、レベルが29もあるからでしょうか!・・・物理攻撃より、魔法攻撃のほうが断然強いですね。魔法使いチームだけで進めていったほうがずっと楽に進めそう・・・。

戦闘後、西の海から謎の光が!
全員が気を失った後、船が西の海に秘密裏に建築されていた「エクスペリメントスタッフ」に漂着していました。さっそく上陸です。
入口から入ると、中にガンガラがいました。
ガンガラを追っていくことになりましたが、ここでいったん船に戻って回復&セーブをすまします。
本格的な探索は、次回以降で眠ります。
戦闘の途中で目をつぶったら最後、記憶が途切れていること数回でこれはもう起きていられないと判断しました。


・・・腰が痛いのは、姿勢のせいでしょうか。気をつけないと。

水
四万十川源流の天然水 四万十の水 2L 12本

最近、お茶とかコーヒーじゃなくて主に水を飲むようになりました。
きっかけは、母親のバナナダイエットです。
朝、お腹一杯バナナを食べるのですが、そのときの水分補給は「水」がいいということだったので、ネットでよさそうな水を購入してみました。

最初「のめるかな」と思っていたのですが、意外にお茶よりずっと水ばかりの生活になっています。8月はお茶を一度も作らなかったんじゃないかと思います。冷蔵庫の製氷もこの水を使っているのですが、気のせいか溶けるのが早いような・・・?
ミネラルウォーターを飲むようになったら、普通の水道水はもう飲めなくなりました。
まずいですよね。

まだ1箱と4本残っていますので、1箱をきったら際購入しようと思います。

LostOdyssey 16

なんだか休み休みとはいえ、一日中ゲームしてたような感じですね。


さて、暗黒洞窟ですが、しっかり道に迷ってしまいました。
言ったことがある道なんだか、ない道なんだかが判別できませんでした。
焦って走り回って、うっかり穴から落ちてやり直しなんてこと、何回したかわかりません。
ビバ!ショートカット!!

ショートカットの方法があれば、迷わずショートカットできるようにしています。
基本ですよね!

ようやく、ようやく脱出の道が見えてきました。もちろん、来た道と勘違いしてまったく見向きをしなかった道でした。なんとなく、そんなことになるんじゃないかという気はしていました。途中から・・・。
で、脱出前にBOSS戦があり、ウィンダが有効というのは攻略サイトをチラ見して記憶に焼きつけていました。ウィンダが使えるのは現状ヤンセンのみ。ヤンセンは2軍です。どうしようかと思っていたんですが、迷っている間に1軍にしていたクックのスキルリンクを全員が覚えたので、ヤンセンと交代させて「黒魔法LV.4」を覚えさせました。
魔法使い3人がウィンダ使えます。

BOSSを見つけるまでに、雑魚と戦闘しなければならないんですが、この雑魚も辛かったです。戦闘直後に「ゼシールド」で防御率を上げて、カイムとセスは「2コンボ」を、魔法使いたちは「パワード」でカイムとセスの攻撃力を上げて、次ターンからは「ウィンド」と「ゼヒール」もしくは「ヒール」を選択しました。
BOSS戦はクイーンが「フェロモン」で雑魚1体の攻撃力をあげます。この攻撃力が半端なくて、ヤンセンが沈みました。
残った魔法使いが「ウィンダ」連続でまずクイーンを倒し、カイムとセスはクイーンに補強された雑魚を集中して倒します。雑魚が2匹になったところでヤンセンを復活させて全員で撃破。

どうやら無事次に進むことができました。・・・暗黒洞窟でやり残したことがありそうな気がします。変に道に迷ったので、行ったつもりで行ったことがない場所がありそうです。そこに宝箱とかありそうな気がしてなりません。

サマンの街へ着いたところまで。
プレイ時間30時間超。平均レベルは28。ヤンセンのスキルを全員が覚えたら、マックと交代です。

LostOdyssey 15

老魔導師の家へ再突入。うろうろして、過去の屋敷の正面2階でプレートに針を合わせます。とりあえず、ひとつづつ。すると「壺」のところで、ようやく両側の扉が開きました。そこで、「麦のプレート」とゲットしたので、さっそく現在の屋敷へ向かいます。

プレートをくぼみにはめ込んでいきますが、「開かないねぇ」とセスに言われてしまいました。わかってるんです。針を合わせたプレートの位置と関係があるってことは!ただ、覚えてないんです。覚えていられなかったんです。マックが教えてくれましたけど、今、「壺」は上にあるから、これを右と仮定して・・・。どうにか前に進むことができます。

途中いけるところはすべて行き、取れるものはすべて取ることをしていたら、雑魚戦がつらいです。あっという間にアイテムがなくなっていきます。回復はもっぱら2軍に落とした人物にやってもらっています。その2軍落ちの人にマナ系のアイテムを使いまくっています。

最奥で老魔導師と戦闘。老魔導師は攻撃してきません。ただ、自分自身を攻撃しています。老魔導師が倒れると、封印が解かれないのでゲームオーバーということなので、まわりの思念を攻撃していきます。思念をすべて倒すと長いイベント。
老魔導師はサラでした。
普通に老いることができているのかと思ったら、どうやら思念によってそう見せかけていただけらしいです。カイルとの再会と、クック、マックとの出会いでサラも自らを取り戻し、一緒に旅をすることになりました。これで、不死者は全員集まりました。ということは、陣形をどうするかですね。ヤンセン、マックが2軍に下がり、クックが前線に戻りました。不死者全員がクックのスキルを覚えきるまで、このままでいこうと思います。サラとミンはアクセサリーのスキルも覚えなきゃなので、これから先1軍永久なのは間違いないと思います。

ヌマラに戻って、楽譜を演奏したかったのですが、港にしか行けません。仕方がないので、先に進めていきます。

暗黒洞窟でも雑魚が辛い・・・。うっかり仲間を死なせることだけはないのですが、1戦闘の後はかならずヤンセンに回復してもらわなくてはなりません。特に前衛の二人が・・・。そして、戦闘が魔法に頼ることになりがちで、魔法使いたちのマナ系アイテムの消費がかさんできます。
やっぱりいけるところには全部行って、貰えるものは全部もらっときたいと思うので、先が見えてきたらまた戻って、さっき行かなかった道を行ったりしているので、なかなか先に進めません。そろそろ出口が近いと思うのですが・・・。
総プレイ時間29時間超。うち2時間ほどは放置時間と思われ・・・。

LostOdyssey 14

えー、ヌマラで、かつてセスが使っていたエンジンを搭載した将軍の新しい船スラントノーズを発見しました。のんびりした技術者の方を騙したようで申し訳ないような気もしますが、無事スラントノーズ号を強奪して海に逃げました。ま、元々はセスのエンジンだし、セスは海賊だしということで・・・。

船を動かすチュートリアルを見て、ブリッジに移動してイベントを見て、ようやくトスカ村へ到着しました。それまで、行けるところがあっても、上陸できないような感じでした。誤解かもしれません。
初めてセスの千の夢発生。最近の千の夢はもう読んでいませんが、これだけは読んでおこうと消しちゃってから思いました。失敗。

トスカ村はかつてカイムがサラと一緒に住んでいた村らしいです。カイムが不老不死ということも村人たち全員知っているようです。
あちこちでイベントをこなします。魔道式探知機Lv1をもらい、初のトレハンもゲットしました。・・・システム画面のトレハンのところ、情報をゲットしたら一番左側に青いしるしが付きますが、あと2つスペースが空いていますよね。あれは、何でしょう?そのうち、2つか3つの情報をもらわないとトレハンできないようになるんでしょうか。
あと、ケロロン様参りもしましたが、残念ながら14体にしかお参りできませんでした。あと2体はどこに・・・。

多分、することがなくなってから宿屋で休むを選択。これでセスの千の夢が見られるかと思ったら、イベント開始しました。ゴッツァへ行くには暗黒洞窟を抜けねばならず、暗黒洞窟の封印は老魔導師しか解けないとのこと。その老魔導師はかつてカイムとサラが住んでいた屋敷に住み着いているということなので翌日屋敷に行くことになりました。

カイムの家すごいー。
やっぱり、何百年と生きているとお金も貯まるのね。超豪邸に入るとそこは廃墟。老魔導師の姿はありません。そこに鏡の中に消えていく幻影を発見。いろいろ試行錯誤の末、過去の世界に入ることに成功。

ここに出てくる敵、物理攻撃がまったく効かない敵がいます。あっちゅう間にMPが減っていきます。特にMPの少ないカイムとセスが。魔法使い集団にお任せしたいところですが、あいにく彼らはHPが少なすぎます。ここで、ミンのスキルリンクを2軍のクックに設定していて、まったくスキルポイントをもらっていなかったことが判明。メンバーに入っていないとダメなんだ!初めて知りました。ものすごい無駄なことをしていたっぽいです。

ちょっと進んでは、トスカへ戻ってアイテムを大量買いしてまた屋敷をうろつく生活を続けています。おかげさまでレベルは全員26になりました。
プレートを探していますが、なかなか見つかりません。弓と天球を見つけていますが、あと1つ見つかっていません。
過去の屋敷で問題のプレートが埋まった時計台みたいのを発見しました。針をプレートに合わせると言おう表示がありますが、どこに合わせればいいのかわかりません。ひとつ合わせてみては、何かどこかで変化していないか過去と現在を行き来して調べていますが、特に何も発見できていません。
・・・今気づきましたが、何か変化していれば、ゲーム中でどこかで何かが変わったという表示がでますかね。というと、針が違うのか・・・?
20時間超で、ほとんど全員のレベル27ですが、まだ中盤に至ったとはいえないような気がします。
・・・やっぱり、攻略本買おうかな・・・。

新耳袋殴り込み

新耳袋殴り込み新耳袋殴り込み
(2007/07/26)
ギンティ小林

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夏です。暑いです。怪談です。
夏になると、テレビでも怪談特集みたいな番組が組まれます(今年はないですね)が、小さい頃から怪談ものが大好きで、テレビだと必ず見ていましたし、怖い話の本もよく読みました。
本家「新耳袋」も全巻読みました。その新耳袋に殴り込みというコンセプトの本だということで、よくよく中身をたしかめることなく購入してしまいました。

思ったような内容ではありませんでした。新耳袋と同じようなコンセプトで綴られた、一般の人のちょっと不可思議で怖い話を集めてあるのだと思っていたんです。そうじゃなくて、「新耳袋」に掲載されていた怪談と同じ場所に行って、検証してみようという話でした。思っていたのとは違っていましたが、それはそれで楽しく読みました。
自分では絶対に行かないし、行こうとも思わないけど興味はありますし。


で、内容云々はともかく、誤字脱字のあまりの多さに「ちょっとなー・・・」という感想です。
雑誌に掲載されたものを単行本化したとのことなので、雑誌で1回、単行本化で1回は校正しているんじゃないかと思うんですが、それにしては誤字脱字が多すぎのように思いました。

購入決定!

本棚突っ張り上置き扉付き
購入決定です。
ダークブラウンのほうを購入します。
横幅84cmなので、少し小さめかなという気もしています。かなうならば、横幅120cmくらいあれば完璧なんですけどねー。三連の本棚もありますが、128cmになるとちょっと壁からはみ出しちゃうんですよ。本はできるだけ溢れさせないということにして、まずはこちらを購入してみます!

でも、今は欠品中とのことですので、9月までじっと我慢で待っています。
稼働棚の数も多いし、奥行きも28cmとあるので、最近の児童書に多いやたらでかい本も入ると思います。やっぱり、A5版の本が入らないと使い勝手がいいとはいえません。文庫やコミックスの前後重ね収容は必須だと思ってます。
本棚を買ったからと言って、本を溜めこんでいいということにはならないと、自分にはきつく言い聞かせておかないと・・・。
・・・今ある本が全部入るといいんだけど・・・。
母親の本も気がついたら入れられていそうな・・・。

君に届け 7

君に届け 7 (7) (マーガレットコミックス)君に届け 7 (7) (マーガレットコミックス)
(2008/07/25)
椎名 軽穂

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やっとアマゾンの画像がアップされたようなので、いまさらですが「君に届け」です。

期待したほどの盛り上がりはありませんでしたんね。
なんだか、意識しすぎて余計に動きが取れなくなっているような感じで、じりじりしてしまいます。ピュアさ爆発というところかもしれませんが、「もう少し・・・、こう・・・」と思わずにはいられなかったりしました。
でも、まだまだ読み続けたい作品。

1年が終わり、2年にあがるところでクラス替えとか、ちょっと気になる新キャラ(顔はまだ出てませんが)の登場をにおわせているところがあり、これからの展開も楽しみです。

なんとなく、貞子と風早は別クラスになって、新キャラと貞子が一緒のクラスになって貞子に積極的に絡んでくるんじゃないかというのが予想です。
雑誌はノーチェックなので、すでに雑誌では次巻の内容のクライマックス掲載中かもしれません。気になるっちゃ気になりますが、コミックス派なのであえて待ちます!

LostOdyssey 13

フリーズしちゃったので、もう一度紅の森を出るところから再開です。
ほぼ1日間をあけたので、やってられるか感は少しおさまっています。

紅の森を出て、いきなりヌマラの市街へ入ってしまうとすぐにイベントが始まってしまうので、ヌマラ港へまず寄って水晶を渡したり、アイテムを購入したりします。買いそびれていた「ゼバリア」も買いました。・・・これってどこかで拾えるはずだったんでしょうか。それがものすごく気にかかっています。
買うものかって、貰うものもらって、イベントに進んでいきます。
一度見たイベントはスキップします。だって、長いです。

ヌマラ兵×4との戦いは、クックとマック抜きです。意外と辛いんですよね、これが。
なんとかヌマラ兵を撃退すると、将軍がさらに迫ってきます。クックとマックの機転でどうにか救われて、宮殿の中を逃走します。途中、いっぱい壺があって、その壺を探っているときに警備兵や警備獣に接触されて戦闘の繰り返しでした。レベル上がるってものですよね。
この雑魚戦が結構辛いです。同じような敵の配分なので、ある程度やっていれば効率的に戦えばいいのでしょうが、どうやれば効率よく戦えるのかがわかりません。
だからでしょうか、クックが何回戦闘不能になったやら。

ここで、ちょっと衝撃。買ったと思ったマナリーフが4個しかなく、うろついている途中で底をついてしまいました。残しておきたかったマナカプセルを3つも消費してしまいました。マナリーフ買ったと思っていたんですが、買いそびれ?それか間違ってその場でまた売っちゃった?
宮殿の上部でセーブポイントを見つけた時には、嬉しかったなぁ。

最上部でミン発見。
そこになだれ込んでくる将軍たち。とりあえずミンを人質にして脱出。市街に出たところで、将軍がのる重戦車と戦闘。まず、タンクを撃破するも、キャノン砲とタンクアタックでクックが戦線離脱。なんとかしのげそうになるまでクックには戦闘不能状態でいてもらい、最後のほうで復活させました。魔術師系のヤンセン、クック、マックには全ターンひたすらゼヒールを唱えてもらいます。マックが前衛か後衛か迷っています。前衛にしては柔らかいし、攻撃力も高くない。かといって魔術系としても魔力がほかの二人ほどなくて・・・。

将軍を退けた後、ミンが仲間になりました。
メンバーは5人。誰を外すべきでしょうか。ミンは戦闘しないと、スキルが覚えられないので、絶対にはずせません。ミンが魔術師系なので、魔術師タイプのキャラクターを2軍にするべきなんでしょうね。
とりあえずヤンセンと後退させてみました。

アレルギー!!

原因はわかりませんが、ボステリがアレルギーで蕁麻疹を出しました。
5時頃起こされて、珍しく首のあたりをかいている音で目が覚めました。うちのボステリ、あまり肌を掻いたりしないんですよ。
それが、ぼりぼりと。

特になんとも思わず散歩に連れて行ったら、みるみるうちにぼこぼこと背中やわき腹や前足や後ろ脚になにやら出てきてびっくりしました。ボステリもしきりに痒がっていて、がりがり掻いてあげると気持ちよさそうに目を細めています。
そのうち、全身にわたってぼこぼこになってきたので、これは・・・!と思い、朝の6時30分ごろに主治医の先生の所に電話してしまいました。
ちょっとパニクっていたかもしれません。
留守電に「おそらくアレルギーで蕁麻疹がでているみたいで、ぼこぼこなんです」と入れておいたところ、数分で先生の奥様からお電話が入りました。
「蕁麻疹だったら、注射ですぐにおさまると思います。今からでも連れてきていただいて結構ですよ」とのこと。考えてみたら、お盆休みだったかもしれないのに、超早朝なのに対応してもらいました。すみませんでした。どうもありがとうございました。

折悪しくものすごい豪雨だったのですが、車に乗せてお医者様へGO。注射をしてもらいました。朝の5時頃から出始めているなら、夜に食べたものが原因ではないかとのこと。
帰ってきて、しばらくはまだ痒がっていましたが、今は落ち着いて寝転がっています。少し発疹もおさまってきたような・・・。


よかった。

LostOdyssey 12

初フリーズ・・・。

Disk2 開始しました。
さっそくスキルリンクをマックに変更して、スキルを覚えながら、再度紅の森をうろつきます。ここを出たら、再びヌマラへ行って芸術家に「水晶のかけら」を渡さなければなりません。
カイムたちがレベル21に対して、入りたてのマックのレベルは15です。雑魚戦でもどんどんレベルが上がっていくのがなかなか楽しいですね。

さて、行けるところは全部行ったのでそろそろヌマラへ帰りましょうか。
ワールドマップで、次に行くところには青のしるしが付くんですね、今の今まで知りませんでした。
ヌマラへ戻って、さっそく音楽の演奏をします。ようやっと、演奏の仕方がわかりました。楽譜1でフォースをゲット。楽譜2でドッジをゲットしました。それでも、楽譜2で1度失敗。たった4つのアルファベット、しかも使っているのは2つだけというのに、失敗・・・。記憶力の低下をいやになるほど意識せずにはいられません。

ヌマラの広場に出ると、イベント。通信声明でトルタンはウーラ国王即位の宣言をし、ガンガラを摂政に任命。完全な傀儡政権の誕生。
トルタンの声明を受けて、ヌマラの将軍にスパイだと言われる。
カイムは子供たちを逃がして、まずはとらえられる。ところでフリーズ。
また、長いイベントを見なければならないのか・・・。イベントはスルーできるけど。
とりあえず、何かアイテムをゲットしたら、ロードが長かろうと何だろうと、一度ワールドマップに出て違うところでセーブしてから、もう一度イベントをみよう・・・。


ぷち。
どんなにHPやMPが減っていても、一度電源を落として再起動させるとHP、MPが満タンの状態でスタートしますね。
セーブポイントさえあれば、アイテムを消費しないでHP、MPが回復できるから、駆使したいと思うんですが、電源落とすの邪魔くさくて・・・・。

おそろし

おそろし  三島屋変調百物語事始おそろし 三島屋変調百物語事始
(2008/07/30)
宮部 みゆき

商品詳細を見る

宮部みゆきさんの新作。
現代ものもいいけれど、宮部さんの時代ものはもっと好きかも知れません。

縁談の際に凶事に見舞われ、心をとざしてしまった「おちか」。
実家から江戸の叔父の家に引き取られ、そこでお客様の話を聞くことで、自分の心の内とも向き合うことができるようになっていく。
最後のあたりは、やはり宮部節というか、不可思議世界へようこそ!な展開になっていましたが、これからを想像させてくれる部分もあり、面白く読了しました。

ひとつひとつの話は中編くらいの長さのエピソードで、少し怖い話が多かったです。「おたか」さんが持ってきた話は昔に見た洋画ホラーを思い出しました。
引っ越してきた家にお母さんが魅入られてしまい、お母さんが家に取り込まれた瞬間、家が自ら新築の家のように化粧直ししていく有様を、外からお父さんと子供たちが呆然と見詰めているシーンが印象的でまだ覚えています。
たしか、お母さんが魅入られた後、家に残されていた写真に、お母さんが写りこんでいたんじゃなかったでしょうか。
彷彿とさせるお話でした。

ちょっと、恋愛要素があってもいかったかなー、なんて思います。

LostOdyssey 11

ディスク1終了しました。プレイ時間18時間とちょっと。クリアまでは80時間は超すと思われ・・・。サブゲームが本格的に始まったなら、もっとかかると思われ・・・。

紅の森です。
祭壇へ向かう階段で岩石に落とされます。落とされます。落とされ・・・。何度落とされたかわかりません。そのたびに、何度か雑魚と戦闘し、気がつけば、MPがへろへろの状態になっています。
岩石に落とされているときも実は、HPが減っていたということに気づいたのも遅く、どうりで雑魚戦のときにまずHP回復させないとヤバいキャラがいたと思った、というテイタラクです。

攻略サイトを読んでも内容が理解できないという理解力のなさを嘆きつつ、あれやこれやとやっているうちに進むことができます。進むことができてから、「ああ、攻略サイトで書いてあったのは、こういうことだったのか!」と理解できるという低理解力っぷり。しかも、記憶力がかなり低下しているため、実際にプレイする時には詳細が分からないという始末。我ながら暗澹としてしまいますね。

祭壇までは進めましたが、その先の扉がどうしても開かない。岩石をぶつけたらいいということで、あちこち行ったり来たりで試行錯誤。結局は真ん中の階段の緑のトータムポールみたいな柱を動かせばいいんですが、それまで石板のある場所の石のリフトの先にある岩石をあちこち動かしてリフトに乗せて、さらに動かして・・・と繰り返していた自分が馬鹿に思えました。
一つのダンジョンをクリアするために、延々と繰り返す馬鹿な試行錯誤・・・。これもまた楽しみの一つですよね。

最奥でマックが操られています。
ここはわりとスムーズに攻略できました。誰も死なせることなく・・・。
BOSS戦後のイベントではなかなかに感動的でした。
ディスク2に入ったら、今度はマックのスキルを全獲得に頑張ります。マック以外のレベルは全員21になりました。迷ったり、行ったり来たりのうちに上がってしまうのね。

非正規レジスタンス

非正規レジスタンス―池袋ウエストゲートパーク8非正規レジスタンス―池袋ウエストゲートパーク8
(2008/07)
石田 衣良

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石田衣良さん、池袋ウエストゲートパークの第8弾。
このシリーズはやっぱり好きですね。一度発売即購入の禁を破ってしまうと、見たら買いたくなって実際に買ってしまいます。

現代の世相を鋭くテーマに持ってくるというところは興味深いです。
今回も、実子虐待やネットカフェ難民といった現代の問題点にマコトが右往左往しています。マコトはあくまでも一般小市民の立場から、これらの問題を憂えています。彼は自分の周りのケースを体当たりで解決に導いています。
すべてを解決することはできないが、何かできることがあるならやるだけだ、というような彼の姿勢が好きです。石田さんの作品は主人公が周りに助けられて何かをやり遂げるという内容も多いですが、それを読んでいてほっとするような気がします。
確かに、マコトにはそうさせるだけの「何か」があると思います。
たとえば、何の見返りもなくても、「助けたい」という気持ちだけで、のたうちまわってくれる人がいるという衝撃を伴った感動を与えてくれることとか。

マコトは誰かを「幸せ」にしたいとは思っていません。せいぜい「少しまし」になってくれたらいいなという程度の思いを抱いているようです。そのためには骨惜しみしません。その彼を見て、「人を助ける」ということは、ああいうことをいうんだなと周りの人がマコトを助けてくれるようになっていたように思います。
ずっと続いてほしいシリーズの一つです。

LostOdyssey 10

出かけるまでに時間があったので、1時間少々プレイしました。

ヌマラでできることはすべてやった・・・んじゃないでしょうか。
たぶん、たぶんね。もう思い残すことはない、と思うので紅の森へ行くことにしました。
ワールドマップへ行くために、またヌマラを右往左往しました。端っこはどこ・・・?

紅の森では、ヌマラの芸術家に渡す水晶のかけらをついでに探します。1個でいいのかと思っていたら、攻略サイトによると19個だとか。
そもそも、紅の森というのは、500年前の東の国との戦争で呪われた森になったということで、千年女王ミンが「立ち入り禁止」にしているような森です。そこにある水晶が欲しいって、「19個」もか!何て厚かましい・・・!

ここで怒って渡さなくてもいいんですが、持っていても何の役にも立ちません。最初から、芸術家に渡す設定のアイテムですし。(たぶん)
19個、19個といいながら、12個ぐらいまで見つけました。森に突入してしばらくは、水晶のかけらが入っている場所がわからなくて、スルーしている可能性があるので、最終的にもう一度エリアをくまなくマラソンする必要があるかもしれません。
仲間も4人になりましたが、ここの敵が滅法強力です。魔法攻撃に弱い前衛二人が、HP高いのに1撃浴びたら200近くダメージ持っていかれます。後衛は魔法攻撃はそこそこ耐えてくれますが、なんとも物理攻撃に弱くてねー。絶対に守るつもりのクックを死なせてしまいましたよ。敵を葬る前には復活させましたけど。

あと、クックが白魔法しか使えなかったのは誤算でした。魔法力は高いけど、詠唱時間が長いのもちょっとネックです。全体物理攻撃軽減の魔法「ゼシールド」を唱えるのはターンの一番最後です。それまでにかなり削られちゃいます。魔法使いの二人にMP回復アイテムの「マナシード」をどれくらい消費したかわかりません。

・・・BOSS戦に入る前に、一度ヌマラに戻って、しこたま回復アイテムを買い込んできたほうがいいかも・・・なんて気弱になっています。
それでも、一度はがんばって進めるところまで進んで行こうと、どんどん先に行きます。戻るのもツライというのが本音ですけど。行きはよいよい帰りは恐い・・・。
考えてみたらBOSS戦の後で、ダンジョンを抜けるのもかなりの苦労を強いられそうです。やっぱりアイテムを買いに戻ったほうがいいかも。

呪術師の祠を抜けて祭壇に行きましたが、そこから先に進めません。上から岩が落ちてくるんですけどー。階段の途中でどこかの扉が閉まってしまったのも気になっています。
今、自分がダンジョンのどこら辺にいるのかわからないのことが、精神的にこたえているかもしれません。
アイテム買いに戻るべきか、進むべきか・・・。

LostOdyssey 9

この頃はゲームブログになったような感じがします。


さて、ヌマラにいます。メンバーはカイム、セス、ヤンセン、クックの4人。早くクックの戦闘を見たい気持ちでいっぱいです。陣形はカイムとセスが前衛、ヤンセンとクックが後衛です。クックは外の人よりレベルの低い15なので、大切に見守っていきたいと思います。
紅の森へ行ってしまったマックを探しに大慌てで森へ向かうはずだったのですが、待っててくれるのが分かっているので、まわり損ねていたヌマラを探索しています。

女の子と追いかけっこをしてアイテムをもらいました。
梯子を登って、降りて、宝箱を開けましたが、あの見えている宝箱はどうやって開けたらいいのか・・・。遠くで見えているのに、今は取れない宝箱ってストレスですね。
高級な店の奥に合言葉で入れるようになりました。つか、「サロンのコクタスに聞いた」というのは合言葉じゃないだろうって思うのですが。この奥でリングの合成とか、武器が購入できました。9000G近く持っていたのに、買い物をしたら、1000Gぐらいに減りました。武器はもちろんですが、つい合成材料をしこたま買い込んでしまいました。でも、そのおかげで今作れるリングは全部作りましたし、リング合成できるリングも全部作りました。
でも、このリングを身につけている効力をゲーム中で感じたことないんですけど。フレイムとかをつけていると、武器の周りにそれらしきもやというか煙がありますが、それで火属性の敵に対するダメージが多くも少なくもなっていませんし、水属性の敵に対してもそうです。ボイズンを身につけていても、どんなに攻撃してもまだ一度も敵が毒を受けたことがありません。リングって何の意味があるのかちょっと疑問視しています。

実は、犬を探していた女の子にあって、イベント完了をしたいのですが、女の子のいたファサードにたどりつけません。
解放されたカイムたちが一番最初に降り立ったヌマラの宮殿の外でしたよね。で、宮殿ってどういけばいいんでしたっけ?

長いイベントで早く終了させたくて、セーブポイントを探して走り回ったので、どういう道筋できたんだったかも定かではありません。
紅の森にもいかなくちゃならないので、早くヌマラで今できることをすべて済ましてしまいたいです。



ところで、楽譜演奏の意味がわかりません。
楽譜はアイテムの貴重品のところに入っていますが、どう演奏すればいいのか、楽譜が見れないんですけど・・・?
一度やってみて、もちろん失敗しました。
スコアは・・・?どうやって調べれば・・・?
チュートリションはないの?初めてのサブゲームは説明してほしいです。・・・もしかして、スルーしちゃったのかな?

テイルズ・オブ・イノセンス vol.7

超久しぶりに箱から引っ張り出してきました。
今、『ラタトスク』『ヴェスペリア』の2本のテイルズを積ゲーにしているということもありまして・・・。
せめて、かなり長い間放置していたDS版だけでも進めておこうかと・・。

時間が中途半端しかなかったということもあります。
今、Boxプレイ中の『トストオデッセイ』は下手に始めると、イベントに突入しちゃったり、それで2時間ぐらい経過しちゃったりということがありそうで、十分に時間がある時しか電源が入れられません。



で、超久しぶりの『イノセンス』です。
残念なことに、ストーリーはなんとなく覚えていますが、今自分がどこにいて、次にどこに行こうとしていたのかまでは覚えていませんでした。
時間稼ぎにもならない時間つぶしで王都の前をうーろうろ。チュンくらいじゃ瞬殺してしまいます。ローバーしようにも、どうやったらローバーが発動するのかも忘れていました。
あまりのダメダメっぷりに動揺しながら、システム画面を出していろいろと調べます。
なんとなく思い出したところで、王都レグヌムへ戻りました。
ここでは、序盤に異能者捕縛のイベントでごたごたがあったところです。ルカの家もあるけど、ルカは家族や友人との関係に行き詰っている感があります。でも、ここのイベントで家族は厳しく思えていてもやはり心配と愛情を注いでいてくれていること、友人たちも彼らなりにルカに友情を感じて助けてくれようとしていることを実感します。戻れる場所ができました。

異能者であるルカたちを捕まえようとしているラティオに見つからないように、手分けをして情報を集めることになりました。行くところがなくて、マンホールに潜るとイベント。
エルマーナとの出会い。
なかなかいい子なんだけど、イリアとの相性はあまりよくなさそう。いや、イリアが一方的にイラついているだけっぽいから、今後は改善の可能性も高そう。
エルマーナの依頼でレグヌム鍾乳洞に行くことに。最初のうちはやっぱりちょっとやりにくいから、セーブポイントを拠点に戦闘をしていく。
最奥でイベント。エルマーナはどうやら前世で竜だったらしい。・・・剣(スパーダ)とか、竜(エルマーナ)とかバラエティ豊かだなぁ・・・。

アイテムが中途半端ですね。宝箱を取ろうとしたら、「もうこれ以上持てない」と言われてしまいますが、うっかりスペクタクルズは4個しか持っていなかったりします。
ほとんど買い物をしないので、お金もわりと持っていたりします。全員の装備を整えようと思ったら、あっというまにスッカラカンになるかもしれませんが。
まだエルマーナは仲間になっていませんが、早く仲間にして先に進めたいと思います。

LostOdyssey 8

長いイベント(ムービー)に眠気が・・・。


ヌマラに到着したカイムたち。本来、あまりNPCに話しかけるのは好きじゃないのですが、いつ「千年の夢」が始まるかわかりませんし、プチクエストもあるらしいということで、こまめに歩いて話しかけます。
少年探偵団だか何だかに入隊しました。女の子の探していた犬も見つけたので、女の子のところにいくと何か貰えそうです。芸術家に「紅の森の水晶が欲しい」と言われましたが、まだここにはいかないのでまた戻ってくることになりそうです。

うろうろしていると、クックとマックの姉弟に出会いました。
枯れない花を守ろうとしている二人を守って、ヌマラ兵と戦闘になります。特に問題なく撃退。ヤンセンが2度ほど戦闘不能になっただけです。

そして、長い、長いイベント・・・。
2時間くらいイベントだったんじゃないでしょうか。
眠いし、途中で止めたら、最初からやり直しだと思うと途中で止めることもできないし、内容としてはなかなか気になる展開だったということもあって進めました。
意外な事実も見えてきて、ストーリー的にちょっと気になってきました。
ほとんど、ネタバレも読んじゃったりしているので、だいたいの展開はわかっているのですが、そこに至る道筋とかも気になります。
そうか、そうだったのか・・!

ガンガラ・・・怪しすぎますね。
序盤からラスボス臭がぷんぷん漂ってきます。

紅の森へ行くことになりました。
・・・が、その前にヌマラでやり残したこと全部やっちゃえないですかね。





届きました!
テイルズ オブ ヴェスペリアテイルズ オブ ヴェスペリア
(2008/08/07)
Xbox 360

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でもプレイはまだまだ先になりそう・・・。

愛しの座敷わらし

愛しの座敷わらし愛しの座敷わらし
(2008/04/04)
荻原 浩

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萩原浩さんの本を読むのは2作目だったと思います。
座敷わらしなんて、夏にぴったりな題材だなぁと思ったのと、崩壊寸前の家族が絆を取り戻すというあらすじが気になって、単行本なのに購入しました。

家族5人それぞれがエピソードを持っていて、ページを割いているせいか、全体的に薄いような印象をうけました。
家族5人が置かれている状況というのはわりとよくわかります。それぞれに感情移入もできるんですが、ひとつひとつのエピソードが短くて、さらさらと読み進めてしまうというのが薄いという印象につながったようです。
もう少し、「座敷わらし」について掘り下げてもよかったのかなという気もします。

そんな印象もありますが、さらさらと読めて、なんとなくほんわかするという意味では、とっても満足の一冊でした。

LostOdyssey 7

カイムたちは捕まってヌマラの牢屋に入っています。
ヤンセンがガンガラに「カイムかセスの記憶が戻ったら、二人に使え」と渡されていた黒真珠を牢獄の監視をしていた兵に投げつけ、兵を記憶喪失にして口先三寸で出してもらいます。
その後、昨日距離感をつかめなくて捕まってしまったオートパトロール機がうろうろしているエリアへ到着しました。直線で見えているはずでもスルーするということは、監視範囲が定まっているということなのでしょうが、その距離感がわかりません。ついうっかり捕まること4回ほど。
飽きて嫌になりかけたところで先に進めました。とりあえず、触れるものは全部触ってみる、行けるところには端から端まで行ってみる。ショートカットができるようになりました。これで捕まっても、最初からやり直しということにはなりません。

走ったり、歩いたり、スイッチ押したり、はしごを登ったりしながら、どうにか客室エリアへたどり着きました。宝箱からカイムたちの装備品一式を取り戻して、イベント戦。やっぱりまけたらやり直しなんだろうなと思いながら、確かめてみる気はもうとうないので撃破。

どこから脱出するんだろうと思っていたら、イベント。
奥の部屋からハープの音が聞こえてきました。女王様がいるらしいです。ヤンセンが個人行動に出て、カイムとセスを置いたまま部屋の中に入ってしまいました。なぜか扉があきません。
長いイベントでヤンセンと女王ミンの出会い。ミンの声にちょっと違和感を感じながら、長いイベントを眺めていました。そろそろセーブポイントが欲しくなってきています。
ヤンセンがミンを誘拐しようとしていますが、任務とは関係のない行動じゃないかな。・・・攫ってどうするつもりなんだ?カイムたちと合流したらセスにどんなにどやされると・・・。
ミンを抱き上げたところで、ハープが倒れてものすごく大きな音がたってしまい、王女のところに将軍たちが駆け付け、カイムたちがまず捕まりました。
ヤンセンはミンをつれて動力室まで逃げますが、気を失ったふりをしていた王女に足を石化されてやっぱり捕まります。

捕まったカイムたちをミンが解放してくれますが、それは将軍の進言によるものでした。将軍は平和を念ずる王女と違い、力で世界を支配したいと考えています。
一方、ガンガラは何やら怪しげな術で、何やら怪しげなモンスターを作り出しています。


解放されたカイムたちは、まずは街で情報集めをしなければなりませんが、とにかくセーブ。

LostOdyssey 6

連続プレイ。
やっぱり、再開したからには少しでも進んでおかないと、いつまた別のゲームに浮気するか自分でもわかりませんし。また戻ってくるかどうかもわかりませんし。

で、そうかヌマラ兵に撃沈してグランドスタッフのBOSS連戦から再スタートでしたっけ・・・。
前回そう苦戦したという記憶がなかったのですが、今回は割と苦戦しました。BOSSの周りにいる虫が大技をヤンセンにだけ集中してくるんですよ!!
ヤンセンにはBOSSに対する魔法攻撃に専心してもらいたいのに、ヤンセンを回復させているうちにBOSSが魔法を取り込んで強力な全体攻撃を仕掛けてきます。
ふらふらになって第1戦を乗り切ったら続けざまに第2戦が始まります。
次も、ヤンセンに対する攻撃が痛い。気がついたら、しまったまだMPが多いほうのセスのスキルセットで白魔法レベル2をセットするのを忘れているではないですか。MPも魔力も激低のカイムごときじゃ対応できず、ヤンセンを先頭不能にしてしまいました。
それでも、がんばって2回ほどよみがえらせたんですが、狙ったように攻撃されて直後に昇天。諦めてリセットをしようと思いましたが、その前に・・・いやがらせをするつもりでカイムとセスでBOSSに魔法攻撃。これで倒れなかったら、次ターンで二人とも昇天ゲームオーバーのHPです。ダメもとだったのに、まんまとBOSSが倒れてくれました。ぎりぎりまでヤンセンがHPを削っておいてくれたらしいです。ありがとうヤンセン。
これで、カイムやセスとヤンセンとのNEXT経験値の差が大きく広がると思ってステータスを見ると、まったく開いていません。もしかして、戦闘不能でも経験値が入るのでしょうか?

気になりながら、もう一度やり直す気にはなれません。バグでもいいです。都合がいいから。
で、今度はしっかりHP/MP全回復させてからストーリーを進めます。
今度も苦労しました。カイムとセスの通常攻撃である程度敵のHPを削って、ヤンセンの魔法でとどめを刺します。その前に、ヤンセンでゼシールドは忘れてはいけません。ゼシールドで敵の通常攻撃から受けるダメージはかなり軽減したように思います。やっぱり、補助魔法も使っていかないとだめなんだな。スリープとかはちょっと使う気しないけど・・・。
雑魚兵をすべて倒すと、白魔導士兵を残したままでも勝利画面へ突入。全員倒さなくてもいいの・・?

イベント後捕まってしまいました。
長い長いイベントムービー。迫りくる睡魔。じりじりと待つセーブタイミング。
その先にちょっと行ってみましたが、魔導機関の位置が把握しづらくて捕まってしまいます。
うーむ。そろそろ、他の仲間も欲すぃ。