以前買っていました。ええと・・・、Wiiの「
アークライズ ファンタジア 特典 アート・ライト・シンフォニー付き」と一緒に。
幻想水滸伝は1だけクリアしたのでしたっけ。2も3もやったんですけどね。さすがに4と5はもう手を出しませんでした。
最初この「ティアクライス」も手を出すつもりはなかったんです。携帯機でRPGはちょっとやりにくいし、幻想水滸伝から離れていたということもありましたし。
購入のきっかけはAmazonの高評価レビューですかね。でも、この高評価レビューで自分の実力を過信し過ぎて買ってみたら、技術的にも精神的にもとうていできなかったというゲームも多数ありますね。ちょっと失敗した後でもあったので、プレイ記を探してみました。なかなか面白いという実際のプレイヤーの声が一番の決め手だったかもしれません。
実はここ3日プレイしているのですが、総プレイ時間3時間ほどでまだグレイリッジです。やっぱり、寝る前の1時間プレイは半分寝ちゃいます。総プレイ時間の3時間のうちどれくら居眠り時間で費やしているのかわかりません。
もう少しちゃんと時間が取れれば、ちゃんと据え置きゲームもしたいんですけどね。今は、寝る前の1時間プレイが続いているので、携帯機中心で楽しもうと思います。
さて、幻想水滸伝は主人公の名前を自分で決めなければなりません。男の子でどちらかというと和洋折衷のイメージ・・・。「ティエン」に決定。中国語で「天」でしたっけ?中国語をカタカナ表記するとなんとなくエキゾチックに思うんですよ。違和感を感じなかったので、ティエンで進めていきます。
はじまりのシトロ村。自警団に入っているティエンを村長の娘マリカが迎えに来ます。その後、ジェイルと合流し、ディルク、リウと一緒に野性化して暴れているもさもさ退治に東の丘に行くことになります。
ここで重要なのは、主人公とリウが孤児でふいに現れたというところかな。もっとも主人公は赤ん坊の時だったので、どこから来た何者かは自分でもわからないようです。となると、リウは少し大きくなってから来たみたいなので、それ以前の記憶はどうなっているのか気になるところです。死亡フラグ、裏切りフラグ立ってないといいんですが。幻想水滸伝は、親友や幼馴染が一番危ないからなー。思いこみ炸裂。
全員で東の丘へ行きますが、その途中でももさもさよく出てきます。レベルがわりとがんがん上がってくれてうれしいですね。全員レベル3くらいになったところで、一旦村に戻ってもさもさを倒して手に入れたもさもさの毛皮を売ります。今作はモンスターを倒してもお金にならないので、戦いで手に入った交易品を売ることになるようです。回復薬を少し補充して、ただの「たまり場」でHP,MPを回復してセーブ、そして再び東の丘へ。
途中、何かの光が発し、いきなり地殻変動が起こります。今まで谷だったところが森に変化してしまいます。主人公だけがそのことを覚えているようです。他のメンバーは「はじめから森だった」と主張。主人公も自信がなくなって、そうだったかな?という反応です。
そのまま進むと神殿があり、その神殿の中心に1冊の本が。何かに取りつかれたように本に向かっていく主人公。そして主人公が本を手に取った瞬間、光が発します。ジェイルとマリカも本に触れて、光を発します。主人公とマリカ、ジェイルが地殻変動前の世界を思い出します。ディルクとリウは本に触れても何の変化もなしでした。ここら辺のイベントでのリウの不自然な態度は裏があることをありありと示していそうです。
BOSS戦はほとんど印象に残っていないので、危なげなくクリアしたようです。ディルクは戦いの中で魔法を使えるようになってしまった主人公たちに戸惑っているようです。自分は何もできないのに、守るべき子供たちが強くなってしまったことに落ち込んでいます。村で何人かの人に本を触ってもらったけど、誰も反応せず。ということは、全員仲間にはならないということか?マリカのお姉さんのシスカは仲間に欲しいけど。
村に戻ると、今度はマリカが斧を振り回して暴れていたと、みんながマリカを恐れて逃げていきます。自分じゃないと半ギレになるマリカに、偽物を探しに行くことを提案。
ディルクは自分は必要ないと同行を断ります。・・・彼は、いずれは仲間になりますかね?
主人公たちと一緒に行動するものの、またしてもリウは同行者です。一緒に戦え。
フレセリアの森へ向かいます。森の入口にランブル族の一行がいます。世界をまたにかける商人らしいですが、森では商売はしないようです。ランブル族のホツバが探しているものがあるので、一緒に森の奥の神殿まで行くと仲間にはいる。
少し進むと明らかに敵以外の何物にもなれない2人組と遭遇。何かを探しているらしい。
そして、さらに進むとBOSS戦。途中、斧を振り回しているマリカ?が登場。ここで、主人公たちが暮らしている世界と、同列に百万の別の世界があるというパラレルワールドについて話を聞く。何でも面白がる主人公。
マリカ?が別世界との扉の場所に連れて行ってくれるので一緒に行くと、扉の中からレゲネイドが出現。レゲネイドは時折別の世界から紛れ込んでくるが、別の世界の魔物は、別の世界から来た者にしか倒せないので、マリカ?にしか倒せないのだという。このままだとレゲネイドに世界を壊されかねないので、一緒にレゲネイドを倒しに行く。
特に厳しい戦いでもなく終了。
マリカ?が帰る時に一緒に別の世界を少し見たいからとついて行くことに、扉に入って行ったが何度入っても主人公だけがはじかれてしまう。ここで、主人公も別世界からの旅人説が頭をよぎる。
どうしても主人公が行けそうにないので、ここでマリカ?とは別れました。もしかして、もう二度と一緒にパーティ組めないのか。マリカ?の方がビジュアル好きだったのに。残念。
自分たちの世界に戻った主人公だが、本の謎を解き明かしたいというホツバについて、世界一の図書館へ行くことに。ここでリウが離脱。遅くなる理由を村に戻って説明しておくという。すぐに帰ってこいよ、と言い残して帰ってしまう。やっぱりリウは何か隠している。つか、リウ自身が別の世界から来たことバレバレじゃん?
一旦外に出てから、また遺跡に入ると、ここが本拠地ですね。まだ何もありませんが、ランブル族のモアナが仲間になりました。クエストを紹介してくれるそうです。
世界一図書館に行く道すがらにグレイリッジがありますが、ひとつの道協会という組織に支配されているようです。すべて、協会が発表する「決まっていたこと」に、逆らえる人間がいません。若い女性は協会に仕えることに「決まっていた」から家族から離れて協会で仕事をしてます。若い男性は「決まっていた」から、警備兵に駆り出されたりしています。
最初から決まっていることなんてない、何もかも自分たちで変えていけると反発する主人公たち。しかし、街の人々は協会に逆らうことすら思いもよらないようです。
ここで娘を協会に取られてしまったローガンと娘エリンと遭遇します。絶対に仲間にはいるフラグ立っています。そんな匂いがぷんぷんします。
通行証がもらえなくて、ひとまず宿屋へ引き返した主人公たちのもとへ、夜エリンが訪れます。エリンは協会に反発して、協会の不正を暴くために仕えていたといいます。街から取り上げた税を、どこかに隠しているようだというのです。グレイリッジ鉱山に隠しているようなので、それを確かめに行くことになりました。エリンの父ローガンも仲間に加わり、いざグレイリッジ鉱山へ。
メンバーは主人公、ジェイル、マリカ、ローガンです。6人パーティくらい組たい。4人じゃメンバー選出に悩みそう・・・。今のところ、ジェイルがお気に入りなので、連れ歩きたい。
グレイリッジ鉱山へ突入してはみたものの、眠気に負けて宝箱から「鉄の盾」だけとってグレイリッジに引き返しました。3時間でも盛りだくさんの内容だったのね。