いつもの長編ものとはちょっと趣が違っていました。短編連作集でした。いつものメンバーも出てきますが、少年少女です。んでもって、初恋の話でした。
まさか、某シリーズの四季のように、生涯の宿敵とかいいませんよね、先生?
な登場人物もいたりして、なんとなく気になりました。
別途、シリーズ化しているらしき毒草師も出てきていました。彼の本も図書館で借りているので、次に読もうかと思っています。
ちゃんと調べて、タタルシリーズも抜けている巻をちゃんと読みたいと改めて思いました。
でも、歴史のところも面白んだけど、うっかり乗り遅れると辛くなるから、きいている奈々や鴨志田君と一緒に「へー!」「そうだったんだ!」「なるほど!」と思わないといけない。