やりたいゲームをやりたいときにするのが一番面白いよね。
というわけで、何もかも放り出して「朧村正」プレイスタートしました。もちろん「無双」モードで!
まずは百姫でスタート。チュートリアルは特に問題なし。
ついうっかりジャンプ連発するくらい?まっすぐ前に走りたいのに、気がつきゃジャンプしているってどうなの?
はっきり言って先が思いやられますな。
特に雑魚戦は問題なく進められます。気がつきゃ飛んでるし。「A」ボタン連打でなんとか進めております。忍の敵は特に問題ありません。固いわけじゃないし、手裏剣だって通常モードの「A」ボタン連射中に自動的に避けてくれてる状態です。
ただ、途中出てきた侍はまず刀を折る必要があって、溜め攻撃をするようにお勧めされますが、溜め攻撃をするためにはまず「しゃがんでAボタン」なんですよね。しゃがむためにはカーソルを下にしないといけないんですが、飛んでいます。常に上を目指す前向きと言っていいんじゃないでしょうか百姫。
ここで初めて刀を折られて刀変更を強いられました。刀を折られるとダメージくらっちゃいますね。ダメージなしのボーナスが欲しければ、危なくなる前に刀変えをして、「居合斬り」で一石二鳥を狙った方がいいかも知れません。
第一幕のボスは百姫の体に宿った陣九朗と青入道との戦いです。何度か攻撃を受けもし、刀を折られもしました。連続で刀を折られちゃったら、鞘の中で回復する時間もないのですね。入れ替える刀、入れ替える刀全部おれとるやーん!
なんとか、倒しましたが、へぼへぼでした。
一旦終了して、鬼助編に突入。
やっぱりチュートリアルがあるのですね。百姫と一緒ですが、ジャンプの感覚が違い過ぎて・・・!
なんか、鬼助の方が高く飛ぶ・・?動きも早い・・?百姫と比べているせいでしょうか。なんとなく使いにくいような気がします。
多分、そのうち慣れるんじゃないかなーと思いながらスタート。
百姫のときと同じような敵しか出ないので、特に問題なく進められます。一度戦ったことがある分、鬼助のほうがちょっと楽かもしれないくらいです。
道中、ときどき家があって入れるのですが、鬼助で入ったときにやっとツヅラの中にアイテムがあることを発見。しまった。百姫のときに無視してもーた。痛恨のミス。ボス戦で回復アイテムがなくて苦労したはず・・・!・・・いいや、戻れるなら戻ろ。
気を取り直して鬼助編。
BOSS戦は伊賀忍者の黒猿です。でかい。でも動きが遅いので、なんとかなります。うっかりでっかい手裏剣に削られたり、削られたりしましたが、なんとか撃破に成功しました。
登場人物の物言いが、時代劇というより歌舞伎っぽくて面白いです。
何もないところで、必要ないのにうっかり水を使用してしまうんですよねー。もったいないから注意しないと、肝心なところで使えなくなりそうです。
第一幕をクリアして、刀を作れるようになりました。百姫で1本、鬼助で2本作りました。うち1本は能力が足りなくて使えませーん!そのうち、レベルが上がったら使えるようになるので、持って歩くことにします。
茶店に入れるようになりましたが、お金を総額どれくらい持っているのかわからないので、さしあたり一番安かったどんぶり飯しか食べていません。お持ち帰りもできるんですか?
どこかのブログのプレイ記で、ごはんを「おにぎり」に・・・という記述を見たような気がしたのですが。いずれにしても、もう少し先ですか?
操作性がよくて爽快感もあるので、百姫で赤い結界を断ち切りました。今の百姫の身体には陣九朗の魂が宿っており、本物の百姫の魂は僧侶に攫われたらしい。本来の体の持ち主である百姫の魂に何かあれば、本体もただでは済まないので陣九朗は百姫の魂を追って先に進みます。
途中、取りそびれていたアイテムもちゃんと拾っていきます。青い魂も取り逃しはありません。貧乏性丸出しで第二幕のBOSS戦間際まで行っています。