御家形様のストーリーモードは無事終了しました。
第4章で無事に専用アイテムもゲットしました。リセット1回しましたけど。第4章では、鉄砲隊がものすごくて、何せ、身体が大きいということは的が大きいということでございますから。
第4章のアイテム出現条件は、織田本陣に鉄砲の補充がたどり着かないうちに、全員撃破するというものです。スタート地点に馬がいますので、その馬に乗って豪快に斧を振り回して一気に敵を吹き飛ばして走ります。1回目はうっかり鉄砲に当たって、落馬しちゃったんですよね。橋って追いかけても足が遅かったという・・・。
2回目は無事補充要員を全員倒しました。か細いキャラだと2回くらい当てないと倒せませんが、御家形様は一撃で倒せるので爽快です。
それにしても、やたら鉄砲が多いステージです。御家形様は背後から回りこんで、「ふんっ!」と気合一発、△ボタンで回転攻撃で一気に敵を葬り去ります。雑魚をすべて平らげてから、中央部の濃姫のところに向かいます。鉄砲補充兵を追いかけているとき、うっかり深追いすると濃姫の戦闘範囲に入ってしまって、濃姫に対峙している間に補充兵に逃げ切られたりという苦い記憶がよみがえります。御家形様ではアリマセンでしたが。むしろ、学んだので距離だけはしっかりと意識しておりました。
濃姫はさして怖い相手ではありません。うまく当てれば、柔らかい女性なのでHPを削ることができます。次に蘭丸。マルはビョーンと飛んでくるので、位置を見失いがちですが、やはり柔らかい子供なので特に危なげなく倒すことができます。
ラストの信長戦についても、初めの段階でBASARA技でHPを半分近く削って、固有技でちびちび削り、最後は究極でさらに削ります。このモードのときって、たいてい敵も究極状態になっていて、オーラで位置取りが難しくなるのが難点です。信長を倒したら、最終戦に突入です。
最終戦は再びの上杉謙信戦です。好きなステージじゃなくてちょっと残念・・・。
出てくる敵が・・・ウザイというか、痛いというか。でも、今回は最後まで幸村と、もう一人ずっと最後まで付いてきてくれました。上杉謙信のスピードに対応しきれず、赤いつづらにむかって走っているときも、幸村たちが攻撃で足止めしてくれます。おかげで撃破。武田信玄物語をクリアすることができました。御家形様プレイの真田幸村とか、独眼竜プレイの小十郎とか、頼りになる部下がいると嬉しいですね。
さて、最後の本多忠勝戦開始です。
第1章は本当にすぐに終わってしまいました。強い!早い!
ほくほくしながら第2章。こちらも、特に危なげなく攻略。その分、あまりお金が貯まっていません。それは困るなーと思いながら第3章。
すみません。騎馬兵に嬲られてゲームオーバー。を、2回・・・。
学習しました。危ない相手にはできる限り近づきません。敵殲滅は諦めます!
ということで、必要最低限の敵だけを倒しながら進みます。なんだか、本多忠勝のステージは赤いつづらが少ないような気がするんですけど、見つけられてないだけですか?
ぎりぎり第3章をクリアして、次に第4章。これも苦労しましたが、なんとか専用アイテムをゲットできました。なのに、最終章でまたも撃沈。明日に持ち越すことにしました。
なまじ忠勝が強いもんだから、正面突破を図ってしまうところが敗因ではないかと思われます。
独眼竜で大武闘会第4回戦までクリア。
第5戦の五人槍で倒されました。1戦ごとに回復されないのがなかなかしんどいですね。へたくそですし。でも、なんとかなるんだ、とは思えました。いつも初戦敗退だったのに。
本多忠勝のストーリーをクリアしたら、もしかしたら「
真・三國無双3 (Playstation2)」をプレイしちゃうかも。でも、こちらの方が難しいから、ちょっと熱が冷めるかな。