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ほぼ、ただのゲーム履歴になっちゃってるっぽいです。
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真・三國無双3 関羽様の蜀伝
関羽様で蜀伝を始めて、それっきり2年にわたる放置期間がありました。
当然、操作もほとんど覚えていません。ただ、BASARAをやったばかりなので、基本的な操作は覚えていました。
やっているうちにいろいろ思いだします。
そうそう、味方がやたらヘタレてて、敵の雑兵がやたら痛かった。
敵将を追い詰めているところなのに、後ろから雑兵の攻撃がチクチクと痛かったんですよ。あまり放置していると、敵将の反撃がハマったら一気に形勢逆転されてしまいます。かといって、雑兵にかかずらっていると、敵将がこのときとばかりにかかってくるんですよね!
いや、さて、蜀伝の第二章です。
第二章は三国が合同で董卓を倒すステージ「シ水関の戦い」「虎牢関の戦い」です。「虎牢関の戦い 」では、呂布から逃げて逃げて、逃げました。到底無理っす!呂布の登場場面で、「呂布だ〜!」と言いながら逃げていく味方兵がいますが、気分は同じです。絶対に呂布なんかと戦いたくありません。とにかく、後ろも見ずに走って逃げます。近くをちょろちょろしていたら絶対に捕まってしまうので、思い切って本陣に帰るつもりで逃げます。逃げ切れないかも・・・、と弱気になったら味方武将のところまで走ります。多分、身を挺してかばってくれます。その間に少しでも遠くに、あるいは回復肉まんを探して人気のない所に行くのです。それしか、ないのです。今のところ・・・。
蜀伝第三章は「劉備逃亡」編、曹操との戦いです。「博望坡の戦い」「長坂の戦い 」「赤壁の戦い」が選択できます。・・・なんか、攻略サイトを見ていると、『選択しない』ということで、外伝が出てきたりするようです。でも、選択せずにはいられません。
ステージ上に赤い点があったら、全部つぶして歩きたいし、戦闘中という黄色い点はすべて言ってみたくて仕方ありません。敵武将は全部倒したいし、取れるもんは全部取りたいです。さすがに、HP満タンなのにわざわざ壺を割りに行って、瀕死になったとき回復集団がなくて泣く羽目になるということはなくなりました。少しは学習すると見えます。
さて、戦闘ですが「博望坡の戦い」は非常に辛かったです。実は関羽様3回ほど死にまして、ゲームオーバーになりました。お気に入りキャラの夏侯惇が怖かったです。どうも、あまりに正面突破し過ぎるようです。自らの行動を若干軌道修正します。そして、夏侯惇を倒します。なんだか、とにかく走って走って走り回っているような気がしてなりません。しかも、なんか、指示どおりに動けないんですよね。多分、指示どおりに動いて結果出したら、何かいいことあると思うんですけど、まず自分の位置をすぐ見失ってしまうところが、もうダメダメです。
誰かが苦戦していると、走って行って敵武将を倒し、本陣が苦戦戻れと指示されると、どこで何をしていても駆け付ける。行った先で戦いが有利に傾くと、後を任せて敵本陣へと馳せ付ける。そんな武将になりました。しかも、他の武将馬に乗っているのに、デフォルトで徒歩。歩兵の関羽様でございます。
「長坂の戦い 」「赤壁の戦い」なんとかクリアできました。たしか、それぞれ1回ずつくらいやりなおしたかも知れません。長坂の戦いでは突出していく味方武将を助けるのに大忙しでした。それなのに、安心して任せていた趙雲がうっかり敗北していたりするんですよね。敵に回ると半端なく強いのに、味方になったらいま一つ頼りにならないのはどのキャラにも言えることですが・・・。
第四章は雌伏編と言いましょうか、呉と結んで曹操に対峙します。「ラク城の戦い」「荊州攻略戦 」「成都制圧戦」曹操の撃破が目的です。
この章でも何回か・・・討ち死にしました。全編に言えることですが、暗かったり、雪が降っていたりして周りの状況がつかみづらいです。しかも、カメラが正面しか指定できなくて、ぐるーっと見まわして上や下も見通したくてもできません。それが不満と言えば、不満です。カメラで広範囲に状況を把握したいのに、自分の位置さえ見失っちゃうことが多いんです。ただでさえ方向音痴なのに、気がつけばプレイキャラの関羽様じゃないNPCを動かそうとコントローラーを必死に操作。動かないと心配になったころに、雑兵に後ろから刺されてふっ飛んでいたりします。
そんなこんなを繰り返しながらも、なんとか終了できるものですね。
この章では仲間が一気に増えました。操作キャラも増えました。
第五章は反撃編です。曹操との直接対決もあります。
「ラク城の戦い」「荊州攻略戦 」「成都制圧戦」で今度こそ曹操を完全に撃破してしまいます。
なんとなく、戦いにも慣れてきました。でも、まだ馬の扱いはうまくありません。
戦況に合わせて右往左往は変わりありませんが、絶対に倒しておかないといけない敵以外は、無視するといったスピードアップも図れるようになりました。
でも、自分が動かしている関羽様が撃破したのではなしに、イベント的に逃亡されるのはやりきれなさが漂いますね。
なんでも、第五章は分岐ルートがあるらしいですね。
今回プレイでは第三章の諸葛孔明の風を起こすイベントを成功させたバージョンと、失敗したバージョンで展開が違う模様。
失敗バージョンは別のキャラクターでやりましょうか。・・・いや、無理か・・・。
さて、次は最終章です。
また広い戦場を縦横無尽に走り回ります。
護衛兵は8人で、親衛隊になりました。わりと頼りになります。
| 2009-07-26 |
無双シリーズ
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