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たたのすけ

Author:たたのすけ
本を読んで、ゲームして、時々映画見に行って。


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真・三國無双3 やさしい

最終章に突入しました。「樊城の戦い」「南蛮夷平定戦」「夷陵の戦い」です。
あと少しです。蜀伝が終了します。そしたら、呉伝は誰でしましょうか。でも、正直ちょっと辛い。処理落ちとか、やたら強い雑魚兵とかが・・・。
それより、良く似たステージに、良く似た展開なので、終わった瞬間内容があやふやというのはいかがなものかと。ゲームのせいじゃなくて、脳内シナプスがもうかなり傷んでるってことかも知れませんが。

関羽様「樊城」の総大将になりました。んが、なぜか総大将みずから最前線で戦っています。敵の雑魚は通常5人組で現れますが、中に一人HPが若干高いキャラクターが混じっています。おそらく、それが5人組の班長なのでしょう彼が、本当に邪魔です。変に固いし、攻撃痛いし。
しかも、このステージでは仲間武将が裏切ったうえ、どんどん敵援軍がやってきます。あっという間にあちこち真っ赤になって、回復アイテムを探して右往左往がクリア後の戦績画面でみれるのが笑いを誘います。

「南蛮夷平定戦」が苦労しました。半端じゃなく苦労しました。3回ゲームオーバーになりました。1回目は象兵に蹴られ踏まれて討ち死にし、2回目と3回目は本陣が落とされました。諸葛亮様総大将なんだから、前線に出ないでくださいよ。
孟獲の援軍も次から次へ湧いてきて、とても太刀打ちできませんでした。
なので、オプションで「やさしい」モードへ切り替えました。そうしたら、あっさりクリアできました。孟獲は5回くらい倒せたと思います。象に乗って物見台を壊して歩くのは爽快でした。
「やさしい」モードは「ふつう」モードと比べて回復アイテムのドロップが多いような気がします。敵も若干柔らかくなっていて、無双が決まって面白いです。

ラストバトルの「夷陵の戦い」はもう一度「ふつう」に戻しておきました。ヘタレプレイヤーとしては、特に「ふつう」モードにこだわらなくてもいいかなとは思うんですが、なんとなく。「難しい」モードなんて、たぶん普通に雑魚相手に死ねます。
拠点守備兵を倒すのは、意味があるのかどうかいまいち不明ですが、見かけたら潰すようにしています。回復肉まんもありますし。

これで終わりと思っていたら、もう一戦あるのですね。「建業の戦い」これで蜀伝が終わります。
気合を入れて開始します。呉の孫家打倒を果たして、天下統一致しますとも。で、孫家の子供たち、孫策、孫権、孫尚香が何度倒しても出てきて、何度倒してもきりがないんです。1回目はそれが原因で総大将の劉備様が倒れてしまいました。
2回目、やっぱり、何度も何度も不死鳥のようによみがえってくる孫家の子供たち。きりがいないので、スタートボタンを押して、戦況と武将を確認します。
総大将の孫堅は本陣にいるようです。まずは、少しくらい持ちこたえてくれるだろうと、孫堅を目指してまずは彼を撃破。すると長男の孫策が総大将になります。今までの不死身とはちょっと違う感じです。
一直線に孫策を目指して彼を撃破すると、今までと違って彼は本当に斃れました。そして、二男の孫権が総大将に。わかってきました。孫権を斃して、次の総大将となった孫尚香を倒してすべての戦いに終止符を打ちました。はー、長くて辛い戦いでした。・・・得に「南蛮夷平定戦」。


さて、蜀伝が終了したわけですが、姜維が仲間になるイベント見たいと思うんですよ。攻略サイトを見て外伝が必要とのこと。「やさしい」モードでも出ますよね。関羽様はもういいので、次誰かをちょっぴり育てて、仲間にしたいと思います。
あと、仲間にしたいのが甘寧と孫策。彼らはストーリーモード攻略で仲間になりそうで良かったです。


あと、5日くらいで「モンスターハンター3(トライ) クラシックコントローラPRO【シロ】パック(特典無し)」が届くはずなんですよね。
・・・なんか、今それどころじゃないって感じなんですけど。



大好きな作家のデイヴィッド・エディングス氏が亡くなっておられたことを知りました。ショック。
「ベルガリアード物語」「マロリオン物語」「エレニア記」「タムール記」「ベルガラス物語」「ポルガラ物語」「ドラル国戦史」全部読んだし、持っています。
物語的にはパーティーを組んで悪を倒しに旅をするような内容ですが、なんといっても会話のやり取りが面白くて大好きでした。もし、他のエディングス氏の作品が翻訳されることがあったら、買いますし楽しんで読みます。
粋でお洒落で軽妙な会話を読みたい人にはお勧めの作家でした。友達に紹介してエディングスファンにしたこともありました。
彼のような作家さんと巡り会えたのは幸運だったと心から思います。
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