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たたのすけ

Author:たたのすけ
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君はどこの星から来たの vol.11

ようやくお互いの気持ちを確かめ合ったポクシルとスンヒ。
いきなりスンヒが優しくなったのが笑える。
でも、そのままで終わらないのがこの二人。スンヒはポクシルに勉強のためにと山ほど本を渡す。ポクシルは夢想を破られてしまってむくれてしまう。

アメリカ行きを嫌がったポクシルに、母親はアメリカに行くことを強要しようとする。ジョンフンと一緒にさせたいので、ジョンフンの両親と一緒に食事をさせたり。でも、浮いてるんだよね。言うことなすこと、的外れというか・・・。ポクシルもジョンフンやジョンフンの両親と一緒に居てもまったくリラックスができないみたい。
挙句の果てに、ジョンフンはポクシルに「スンヒのことが好きだ」と告白までされてしまう。姉に次いで妹にまで、いい人扱いで彼は彼で辛いなぁ。
ジョンフンはスンヒとも話をして、スンヒがポクシルへの愛を告げると、「許されないこと」と非難めいたことを口にする。でも、一緒だよね、スンヒもジョンフンも。どちらもヘスのことが好きだったんだし?

一方、実母に問い詰められてミヒョンは「ヘリムはスンヒが好き」ということを言ってしまう。ショックを受けた実母はお祖父さんにも告げ、何としても二人を引き離したい。
そんなことお構いなしに、ポクシルはスンヒの家へ行っちゃって、仲良い二人は見ていて微笑ましい。すぐにつまらないことで喧嘩するし、かと思えばラブラブだし。

二人の思惑とは別に、周りはどんどん動き出している。ミヒョンはジョンフンをけしかけに来るし、お母さんはいつまでも帰らないポクシルを心配して気が狂いそうになっているし。二人の間でヘスの名前がでると二人ともいきなりぎくしゃくしてしまう。
道端で大ゲンカ。
でも、今度こそスンヒは追いかけてきてくれる。そして、ポクシルの夢というか夢想をかなえてくれる。歌をうたって、告白をしてくれる。好きになってしまったら、スンヒはポクシルに振り回されてしまうんだね。簡単な男で可愛いよ。

思うんだけど、実母が狂ったようにポクシルを探しているんだよね。ポクシルがスンヒを好きで追いかけまわしていると聞いているから余計に。実母がスンヒを憎んでいることも知ってるんだよね。しかも、ポクシルがスンヒを好きなことを実母も知っていることも分かってるんだよね。うっとりしていていいのか!?
画面に向かって突っ込みをいれる。
どのドラマでもそうなんだけど、男の人と二人きりで、車の中だったり部屋の中だったりでも女性は爆睡してるんだよね。警戒心は!?
・・・ま、いいけど・・・。

実母はジョンフンにも話をしに行く。ジョンフンも慎重で、思慮深くて、やさしい男なんだけど、情熱に欠けるところがあるような気がする。そこなのかな。「いい人なんだけどねぇ・・・」と言われてしまうタイプ。

会社ではジョンフンとポクシルの政略結婚の噂が広がっている。それを聞いたスンヒは動揺する。そんなとき、スンヒはポクシルの実母に食事に呼び出される。ミヒョン、ポクシルも一緒で、その席で「ヘスのことは私が交際に反対したから起こった。わざとではなかったし、罪もない。これからは家族として接するから、ヘリムのことは妹として考えてほしい」と言う。
でも、スンヒは実母に土下座する。
スンヒの気持はもう定まったんだね。ポクシルとの未来のために、戦うつもりなんだ。



スンヒあんまり、歌はうまくない・・・?

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