いくつになってもファンタジー好きです。
最初、ドイツの作家の話だと思わなくて、なんだか作者名が読めなくて、自費出版かとも思い、一度は購入をやめました。でも、ものすごく気になって、やっぱり買おうと思って本屋に行ったらもうなくて、Amazonで購入しました。
そのときに、実はドイツのファンタジー作家の作品だということが分かりました。
ドワーフが主人公の話というと、「指輪物語」はホビットでしたっけ・・・。
ちょっと変わったドワーフが出てきますが、ほとんどのドワーフはイメージどおりの性格で、行動します。三国志ということで、もう少し違った期待をしていたのですが、三国志というよりは今のところまだ普通のファンタジーという感じでした。
戦いのシーンが多いのと、ちょっと描写が直接的なので、ダメな人はダメかもしれませんが、ストーリー的にはテンポよく進んでいくので、読みやすかったです。
なんでも、すでに4巻まで出ているということなので、今後の展開に期待というところでしょうか。